SEARCH

「創作」の検索結果67件

  • 2020年5月24日

作り手に愛がなければ、ギャラリーも見捨てる #0098

作り手が傲然と無理解なギャラリーを見下すなら、ギャラリーもまたその作者と作品を見捨てる。見映えが「ばか」でも愛される作品と忘れ去られる作品の違いはその場に存在する必然性。突き詰めれば利用者(ギャラリー)への配慮と愛着である。

  • 2020年5月14日

正解を追い求めるプロセスこそが創作 #0072

一体どの様にすれば、調和というものが得られるのでしょうか。それは数値的に置き換えて判断できるものなのでしょうか。または「良い」とか「悪い」とかの主観的な感情に委ねられるものなのでしょうか。正解のない問いかけだからこそ考える価値がある。

  • 2020年5月9日

「使い勝手」も含めてのもの全体が「作品」のはず #0009

建築は単純な色と形の格好よさだけの「作品」「造形物」ではないはず。その中の「社会」とか「生活」をデザインするっていうのがホントでは? 階段にしろ、バスルームの間取りにしろ、人への想像力や社会的感性がなければ、真に有用な形は描き出せません。

  • 2020年5月9日

「美観」のために「生活の仕方」をルールで規定するのか #0024

「美観」のために「生活の仕方」をルールで規定するなんてサイテー。タテモノ自体で「そうふうに生活したくなる」ように仕向けてみせてこそ「建築設計」じゃないの? 建築の仕事は「作って、受け渡し」で完結するのではなく、何年、何十年の快適性も含めて「創作」と言えるのかも。

  • 2020年5月9日

建築とは少数がわかれば良いというものでもない #0010

建築は少数がわかればそれで良いというものではない。創作には「自己表現」「万人に伝える」という二つの目的があり、最初から世界を目指すのと、身内に受ければそれでいい、では大きな違いがある。創作における自己愛は自身の芸を狭め、全体の硬直化にも繋がる。

  • 2020年4月27日

肉体の声に耳を傾け、自分に素直に生きる D・H・ロレンスの名作 『チャタレイ夫人の恋人』

自分の肉体のことに気がついた瞬間から、不幸というものが始まるのよ。だから文明というものが何かの役にたつならば、私たちが肉体を忘却することを手伝ってくれるものでなければなりませんわ。猥褻か芸術家で裁判沙汰にまでなったD・H・ロレンスの性愛小説。だが本質はありのままに生きることを謳った人生賛歌である。

  • 2020年5月28日

40代の心の危機をどう乗り越えるか

40代というのは、一つの人生決算期である。 最終決算ではなく、中間報告とでも言うべきか。 もう大抵の40代は、「自分の器」というものをある程度見定め、「オレはここまでだった」という覚悟を決めなければな […]

NO IMAGE

海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属『ニムロディウム』をめぐる企業と海洋社会の攻防を描く人間ドラマ。生き道を見失った潜水艇パイロットと、運命を握る娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
Kindle Unlimitedで公開中。冒頭部の無料PDFもあり。

CTR IMG