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「哲学」の検索結果136件

  • 2020年5月28日

子供は「いい親」より「アナタ」が好き

「いい親になろう」と頑張るママは少なくないですが、いい親になれば、子供に愛され、自分も我が子を愛することができるのでしょうか。子供が好きなのは、いい親ではなく、あなたという人間です。「いい親」ではなく、あなたという人間と触れ合い、思い出を積み重ねたいのです。

  • 2020年5月19日

『王様は裸だ』と言える社会 一般人の違和感が真実を突くこともある #0094

『みなさんはどうも自分自身または、一般的な価値観(常識)で理解できないものを頭ごなしに否定して「ばか」と称している、つまり単にバカにしているように感じました』素人の違和感や疑問が真実を突くこともある。王様は裸だと言えなければ批評も進歩も止まる。

  • 2020年5月28日

古今東西の名言 御言葉50選

われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものに ほかならない / 常に何かを聞き、常に何かを考え、常に何かを学べ。 これが人生の真の生き方である。何事も切望せず、 何事も学ばない者は生きる資格がない。

  • 2020年5月29日

新たなる海 ・ニーチェと命の詩

今は、書を閉じて、バレンタインを君と祝おう。私の青春を支えてくれた、「ツァラトゥストラ」と共に。『のぼれ、のぼってこい、お前、偉大なる正午よ──』その陽の中に、ハート型の輝きがある。

  • 2020年5月9日

革命を遠くから見ているだけでは何も変わらない

「目玉なんて何もなりゃしない。革命を遠くから、見ているだけだ。大切なのは心臓だけだ」革命を遠くから見ているだけでは、何も変わらないし、何も身に付かない。革命は、その中に身を投じて初めて、自身の歴史となり、人と世界を動かすものである。

  • 2020年4月30日

1+1=2ではない ~人文軽視の末路

私は、1+1=2だとずっと思ってたし、またそれが当たり前 だと教えられてきた。 だから何事も「1+1=2」という定規でしか物事を測れなかった。 しかし1+1=2ではない。 「2」かもしれないが、「2」 […]

  • 2020年4月27日

熱意なくして道は開けず 植村直己『青春を山に賭けて』

「いまの私にとって、自分の限界を求め、何かを見出したい。人のやった後をやるのは意味はない。それも人のためにではなく、自分のためにやるのだ」あなたは自分のやりたいこと、好きなことに、ここまで自分を懸けられますか。即答できぬようなら、それは永遠に叶うことはないでしょう。

  • 2020年5月29日

曙光と落日 廻る光の哲学とニーチェ

今にも落ちそうな陽に、哀れを感じたことはありませんか? 西日の強さにうんざりさせられたことはありませんか? 私はどうしても『沈む陽』の気持ちが分からなくて、西の空を燃えるような赤や黄金に染める太陽に、何度も問いかけたものでした。

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海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属『ニムロディウム』をめぐる企業と海洋社会の攻防を描く人間ドラマ。生き道を見失った潜水艇パイロットと、運命を握る娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
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