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「美輪明宏」の検索結果11件

  • 2020年3月2日

悩まない育児 ~その『悩み』に愛はありますか?

自分が「こうあるべき」「こうなって欲しい」と思い描くことは、本当に子供にとってありがたい愛情なのか。むしろ、そう願うことが、逆に子供を苦しめているのではないか。本来、愛に悩みはない。欲が消える。愛することは、待つこと。育児の悩みを突き詰めれば、実は親のエゴだったりします。

  • 2020年3月2日

子供はいくらでも幸せなウソをつく

子供は親を安心させる為、また親に責められるのを回避する為、いくらでも楽しい振りや「大丈夫」とウソをつくことができます。それを鵜呑みにして、「ママが幸せなら子供も幸せ」「ママの輝く姿を見れば子供も輝く」と免罪符にしている親も少なくないのではないでしょうか。子供は心の底から大丈夫と答えていますか? その笑顔は本心でしょうか?

  • 2020年3月15日

『シーシュポスの神話』と『まじめの罠』 努力が報われない時、どうするか

無益で希望のない労働ほど怖ろしい懲罰はない。アルベール・カミュの名著『シーシュポスの神話』と勝間和代氏の著作『まじめの罠』から考察する不条理に対する回答。結局「それでよし」としか言いようがない点に人智の限界を感じるというコラムです。

  • 2018年9月5日

三島由紀夫&美輪明宏『黒蜥蜴』妖艶と美麗の極致

ねえ、鏡のなかの紳士。明智ってすばらしいと思わない? そこらに沢山いる男とちがって、あの男だけが私にふさわしい。でも、これが恋だとしたら、明智に恋しているのはどの私なの? 返事をしないのね。それならいいわ。また明日、別の鏡に映る別の私に訊くとしましょう。じゃ、さよなら。

  • 2019年8月6日

母と息子の歪な愛 寺山修司の戯曲『毛皮のマリー』

寺山修司と母・はつの親子関係を彷彿とさせる戯曲の抜粋と考察。「お互いに母子そっくり、幻滅しあい、にくみあいながら生活しているんですよ」といった親子の葛藤に併せて、「うそよ、臆病なのよ。世界を見るのがこわいのよ。いつもドアをそっとあけてそうのすきまからしか人生を覗き見できない自分が、みじめじゃない?」という美少女の台詞に代表される青年の自立も描いている。

  • 2019年8月20日

美輪明宏のおすすめ本 『愛の話 幸福の話』『強く生きるために』『地獄を極楽にする方法』など

厳しくも愛のこもった言葉で若い女性にも人気のある美輪明宏のの著書。代表作『愛の話 幸福の話』『地獄を極楽にする方法』『強く生きるために』『天声美語』『光をあなたに―美輪明宏の心麗相談』『人生ノート』『ああ正負の法則』『世なおしトークあれこれ』『乙女の教室』について内容紹介と感想を掲載。本選びの参考にどうぞ。