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詩想と哲学

  • 2020年5月21日

darkness 闇もまた優しい – Respiration Ⅰ-

陽が当たりそうで 当たらない そんな暗闇を生きている 生きることに意味があったのは 言葉も知らぬ 無垢な頃 何が私を変えたかは もう遠い昔のことなので 語る気にもなれない せいぜい 渇いた道すがら 蜃 […]

  • 2020年5月11日

海月(くらげ)ひと夏の命

時が過ぎ、秋が深まる頃には、波に運ばれて、別のものに生まれ変わるのだろうか? それとも、海の見える所にずっと身を横たえたまま、少しずつ砂の上に崩れていくの──?

  • 2020年5月11日

疲れ果てて ゴッホ展の思い出

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの作品に『 worn out 疲れ果てて』という作品がある。 十八の時、ゴッホ展で初めて本物を目にしたのだが、見た瞬間、絵に突き飛ばされそうになった。 そこには、見る者を圧 […]

  • 2020年5月28日

古今東西の名言 御言葉50選

われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものに ほかならない / 常に何かを聞き、常に何かを考え、常に何かを学べ。 これが人生の真の生き方である。何事も切望せず、 何事も学ばない者は生きる資格がない。

  • 2020年5月10日

Pearl ~汗と涙の結晶~

愛でも、夢でも、閃きでも、何ものにも顧みられず、胸に抱き続けることは苦しいものだ。ダイヤの原石か、ただの石ころか分からぬものを、ひたすら自分の中で磨き続けることは。

  • 2020年4月29日

成功への原動力は夢の理解者に出会うこと

現実には、星の下には累々たる屍の山がある。 精神的に一番きついのは、階層ピラミッドの八合目あたりにいる人だろう。 もう少しで手が届きそうなのに、自分の目指す星が掴めない。 でも、ここまで登ってきたら、 […]

  • 2020年4月28日

人に恋する、ということ

人生は現実だけではなりたたない。悦ばしく生きる為には、現実を離れたロマンが無ければならない。人は『心』で生きている。その心に生命を吹き込み、活力を与えるのは、『感性』だ。感性が死ねば、心が死ぬ。心が死ねば、人間が死ぬ。まさに『心』ひとつで人は生きている。

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海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属『ニムロディウム』をめぐる企業と海洋社会の攻防を描く人間ドラマ。生き道を見失った潜水艇パイロットと、運命を握る娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
Kindle Unlimitedで公開中。冒頭部の無料PDFもあり。

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