不平不満の伝えた方

不平不満は自分主体で伝える ~「わたしは、こう思う」

不平不満の伝えた方

多くの人が苦手とするもの――それは不平不満の伝え方だと思います。

とりわけ日本は同調圧力もあり、個人の意思よりコミュニティの意見統一が重視されるところがありますから、皆がYesと頷く中、自分だけNoと言うのも大変な勇気が要るのではないでしょうか。

参考記事
Noと言わせない女性 罪悪感で人を支配しない

意思表示するのが苦手な方は、自分主体で伝えることを意識すれば、相手に大きなプレッシャーをかけることなく、自分の希望を伝えられるようになりますよ。

自分主体というのは、「私はこう思う」という言い方です。

たとえば、重たい荷物を二階に運んで欲しいとしましょう。

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シンガーソングライターの小椋佳は定年まで銀行員を勤め上げた。
人の心に触れる曲を作るには、人間社会との関わりが不可欠であることを知っていたからだ。
売れっ子でも、だんだん作品がつまらなくなるのは、内輪の世界に閉じてしまうから。
パートやボランティアや結婚生活等で人間社会の勉強を続けているアーティストは長続きする。

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