「自信」と「優越感」は違う

「自信」と「優越感」は違う
あなたに知って欲しいこと

人より優れることで自信を得ようとする人は多いが、他者にマウンティングすれば一生勝ち続けなければならない。それは自信ではなく、ただの優越感ではないだろうか。では、どうすれば自信を身に付けることができるのか。心のヒント集。

sanmarie*com 恋と生き方のエッセー

「自分に自信をつけたい」という人は多い。

自分に自信があれば、しょうもないことにクヨクヨせず、もっと堂々と、強く生きられる気がするからだろう。

ところで、なぜ自信が欲しいのか、と問えば、『人に嗤われて、傷つくのがこわいから』。この一言に尽きると思う。

本当の自分を見せたら、嫌われる。

弱みを見せたら、バカにされる。

そういう他人に対する恐れ、あるいは不信感があるから、何をやっても、誰と居ても、「気持ちが落ち着く」「のびのびする」ということがないのだと思う。

そこで、ある人は「あと3キロ痩せれば」「美肌になれば」「英語がペラペラになれば」と考え、エステに通い、英語教室に通い、とにかく人より秀でたものになろうとする。バカにされないように、自分を認めさせられるように。

でも、それは、「優越感」であって、自信じゃない。

人より優れた何かになれば、他人の一言にビクビクする気弱な私は居なくなる──と思ったら、大間違い。

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この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。古典文学からJUNEまで幅広く親しむ雑食系。マダム・ナナとパピヨン・シルエットについて熱く語り合える友達を募集しています。東欧在住。

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