人生とは夢を叶える過程そのもの

『夢を叶えたい』という人はたくさんいる。

だが、その為に行動する人は少ない。

人生は夢を叶える過程そのもので、夢そのものが人生の目的ではない。

どんな夢を見ようと、どんな夢を叶えようと、

人生の最後に残るのは、自分が何を為したかという思い出だけだ。

基本的に、お金のかからないこと(自身の収入と釣り合いがとれている)、一時期、マイナス収支になっても、すぐに取り返せることは、何でもやったらいいと思う。

失敗しても、自分一人が笑いものになるだけ。

誰も傷つけず、周りに(金銭的に)損をさせるわけでもないなら、思いきり挑戦すればいい。

時が経って、振り返ってみれば、「何を得たか」より「何をしたか」の方が、より大きく心に残る。

何もしないのは、生きてないのと同じこと。

他人を見ていたら、何もできないし、金勘定ばかりしていたら、どれも馬鹿らしく思える。

だが、そんな風に、「やりたいことリスト」から排除していたら、「自分らしさ」というものは何一つ実現できなくなる。

やるか、やらないか。

人生にはその二択しかない。

失敗して恥をかくのと、何も成せずに終わるのと、どちらが辛いだろうか?

参照記事 → 『新しい価値観を受け入れることが人生を変える

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