世界最強の美尻ミュージックVIDEO『Alex Gaudino * Destination Calabria』

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世界最強の美尻ミュージック アレックス・ガウディーのの『Destination Calabria』

日本でも人気があるのでしょうか、アレックス・ガウディーノ。

下記の記事にもあるように、2007年にリリースされた、比較的古い楽曲ながら、YouTubeでもぶっちぎりの再生回数を誇っています(いまだに)。

アレックス・ガウディーノ、世界中の男性陣を釘付け?

そりゃもう、この曲が東欧でもヒットして、大手家電のTV売り場で毎日のように流れていた頃は、男性客がモニター前に釘付けでしたからね。

皆さん、想像できます?

売り場に何十台と並ぶTVモニターに、一斉に「美尻」が映し出される様を。

もう、端から端まで、尻、尻、尻、尻。

それも、すっごい綺麗なお尻が、広大な売り場の端から端まで、ずらーっと映し出されるんですよ。

今もあれを上回るボルテージは見たことがございません。

そんでもって、音楽もノリノリ。

メロディは単調だけど、サックスが効果的に使われて、一度聞いたら忘れられません。

ここまで明るくお尻ダンスされたら、「いやらしい」を通り越して爽快です。


ここまでプロポーションが素晴らしいと、生きていても、さぞかし楽しいでしょうね。

女は顔じゃないとか。

これからはキャリアアップとか。

そんなものは、「ああ、悔しい」を言い換えた負け犬の遠吠え。

やっぱり、女は顔。

ぷりぷりのお肌に、綺麗なお尻、見惚れるほどの豊かな美乳がいいに決まってますやん。。。

私も一度、こういう完璧なボディに生まれついて、毎朝、鏡を見る度に、「私って、なんて綺麗なのかしら」と溜息ついてみたいですよ。

毎朝、魔法の鏡の首を締め上げて、「綺麗と言え、コノヤロー!」なんて凄む必要もないですしね。

でも、ホントに、どーやったら、こんな綺麗な身体になるのかしら。

多少はPhotoshopみたいなエフェクトが入ってると思うけど、そんでも、あのむっちりした足の細さや、ぷりんと切れ上がったお尻の丸み、雪のように白い肌は、天恵ですよ。努力して手に入るものではないです。

ほんと、羨ましい♪

*

女性にとって、美しさというのは、立派な才能の一つです。

どれほど顔立ちが綺麗でも、周囲を嘆息させるほどの美貌の持ち主など、一握りですから。

そういうと、蔑視だの、セクハラだの、目くじら立てる人もあるけれど、学力に差があるように、女性の美しさにも差はあって当然。

地頭のいい人がそれを活かして身を立てるように、美しい女性も、自分の美しさを糧に、豊かな人生を生きればいいんです。

それは媚びとも、蔑視とも違います。

Destination Calabriaが男性に異様に受けているのを見て、「これだから男はいやらしい」なんて思わないで下さいね。

私には、このお尻ダンスを見て、「ほ~~~っ」と心を奪われる殿方の気持ちが分かります。

元気で、可愛くて、セクシーで。

世の女性に本音を漏らそうものなら肘鉄を食らう男たちの、心のオアシスですよ。

YooTubeのコメントも面白い。

私がこんな格好して踊っても、だーれも悦ばんからね(・_・、)

*

ちなみに、フィーチャーで歌ってるCrystal Watersもチャーミングですよね。(一瞬、ちらっと顔を見せて、いたずらっぽく笑う表情が好きだわ)

日本ではコンピレーションアルバムの中に収録されてるみたいです。

Spotifyなら、いろんなバージョンが収録されています。

同じ曲のアレンジを一時間以上も聞き続けられる人がいるのかしらん……^^;

※ 以下はおまけです。

ウクライナのセクシー・パラパラ ヴェルカ・セルデュチュカの『裸が見える眼鏡』

こちらは、世の男性の願望を具現化したような、Verka Serduchka の『Dancing Lasha TUmbai』。

ウクライナの人気バンドで、2007年、このビデオも大ヒットしました。

踊りはパラパラ風で、特にどうこうという訳ではないのですが、日本のお笑い番組に出てきそうな銀のコスチュームと、「緑のメガネをかけたら服が透けて見えて、赤いメガネをかけたら真っ裸に見える」という古典的ギャグが秀逸で、ついつい見入ってしまいます。音楽も可愛い。

私が東側文化が面白いと感じるのは、ものすごく高尚なものと、品性下劣な大人のギャグが共存している点なんですね。
(ちなみに、「東側」という言い方は、共産主義時代の名残です)

胸の谷間やパンチラごときで、咎めない。

人間、高尚な部分もあれば、品性下劣な部分もあり、それが自然で、当たり前じゃないか、という姿勢が好きなのです。
(ここ最近はちょっと厳しくなっていますが)

それにしても、「魔法のメガネを掛けると、服の中が透けて見える」というのは、万国共通の願望なのでしょうか。

どれほど表面を取り繕っても、一皮剥けば、オレも、お前も、同じ人間じゃねぇか、という哲学を感じます。

※ 前半、少し街頭インタビューが入ります。

※ 公共向けビデオには『裸が見える眼鏡』は出てきませんが、これはこれで可愛い。

Fedde Le Grandの『Put Your Hands Up For Detroit』『Let Me Think About It』

こちらも2006年に押収で大ヒットしたFedde le Grandの『Put Your HAnds Up For Detroit』。

それに続くIda Corrとのコラボ『Let Me Think About It』も、セクシーかつ、ユニークな作品です。

男性がベルトコンベアーに乗せられて、車のごとく大量生産されるというアイデアもさることながら、試作品である男の前で、赤い下着姿の検査官がくねくねとセクシーなダンスを踊って見せ、その興奮度で完成度を測るという着想も面白い。

中には、セクシーなダンスにまったく興味を示さず、見るからに真面目そうな男の検査官に心惹かれる「失敗作」もあり、それは直ちに修理部屋(?)に送り返されてしまう。

そして、「自分」が工場で大量生産されることを知った男=作品は工場を逃げだし、そこでシステムがストップするという筋書きが、古典SFのよう。

単なるお色気に留まらず、見る者に現代的な問題を投げかけるあたりが、いかにもUK発で面白いですね。

それにしても、女性検査官のセクシーなこと。
製造工場にこんなセクシーな検査官ばかりいたら、操業止まっちゃうね。

Fedde Le Grandは1977年生まれのドイツのハウスDJ。
十代の頃からDJとして活躍していたというのだからハンパじゃない。

そんな彼の大ヒット作『Put Your Hands Up For Detroit』に引き続き、Ida Corrとコラボした作品が『Let Me Think About It(それについて考えさせてくれ)』。歌詞の大意は、メイクラブです。

私がこのビデオで気に入ってるのは、紫のコスチュームと70年代っぽいアフロヘア。
あえて古くさいファッションを用いることで、「いやらしすぎる」感を上手に打ち消しています。
紫って、一歩間違えれば下品な印象を与えてしまうのですが、ここで使われている紫は、『パープルタウン(by 八神純子)』の「紫にけむる夜明け~」みたいにロマンティックで、お洒落ですよね。

ちなみにこの曲は中間部のアレンジがいいんですよ。

それにしても、皆さん、本当にスタイルがよくて、羨ましい。

生きてて、楽しいでしょうね。

私も来世に期待したいです。

初稿 2008年11月28日

この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。普段はぼーっとしたおかあさんです。昭和の名作漫画はほとんど空で台詞が言えるほどの元祖ヲタ。車と猫が大好きな東欧在住。サイトでは作品紹介ではなく、作品を題材とした文芸コラムを掲載しています。

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