真面目な人には、その真面目にふさわしい、結末が用意されている

真面目な人には、その真面目にふさわしい、結末が用意されている
あなたに知って欲しいこと

今の世の中「真面目さ」は損で、遠回りに感じるかもしれませんが、恋愛でも、仕事でも、真面目に、堅実にやってる人は、それにふさわしい運の巡りがあるものです。だからこそ、考えても無意味と思うことでも、ある時期、「自分はどうしたいのか、どうすればいいのか」を一所懸命に考えることに意義があるのです。

sanmarie*com 恋と生き方のエッセー

2003年次の恋愛メールマガジンの読者さんへのメッセージです。

2003/10/06(月)ウェブサイトより

最近、ちょっと訳あって、『外国人に恋してしまったあなたへ』の原稿のお手入れをしているのだが、配信が終わって三ヶ月近くなるのに、今なお読者さんからメールを頂くのに、私も正直、驚いている。

「まだ三ヶ月じゃないの」と思われるかもしれないが、書き手としては、三ヶ月前の原稿は、「四年も五年も昔のもの」という感覚がある。

原稿は『生もの』なので、書いた瞬間から、自分の中で次々に「終わっていく」のが普通だからだ。

もし、今、同じタイトルでもう一度書けと言われたら、まったく違う原稿が出来上がると思う。

それぐらい、人間の思考の展開は早い。

かといって、あそこに書かれていることが、その場その場の思い付きかと言われたら決してそうではなく、昨日は右向きに見えたものも、今日見る角度を変えればまったく新しい形に見えるものであり、『外国人』の原稿も、今、読み直せば、非常に物足りなく感じてしまうのである。

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この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。普段はぼーっとしたおかあさんです。昭和の名作漫画はほとんど空で台詞が言えるほどの元祖ヲタ。車と猫が大好きな東欧在住。サイトでは作品紹介ではなく、作品を題材とした文芸コラムを掲載しています。

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