どうせ別れるなら、楽しまないと損

どうせ別れるなら、楽しまないと損 【遠距離恋愛】

どうせ別れるなら、楽しまないと損

私が遠距離恋愛を始めた時、私の大好きな漫画家先生が、とある人生相談にこんな事を書いておられたのが今も記憶に残っています。

遠距離恋愛の80%は別れに終わります。そういうものだと思えば、付き合い方も変わるでしょう

まったくもってその通りだと思いました。

どうせ別れる確率の方が高いなら、今を楽しまなければ損。

他の人がなかなか出来ない経験(海外旅行とか英会話とか)をいっぱいして、人生の糧にしなければ損。

結果ではなく、プロセスから何を掴むかで、その恋はたとえ別れに終わっても、自分の中で十分生きた、と言えるのです。

それが、「相手にとっても」なら、最高でしょう。

そういう交際を目指せばいい。

人に聞かれた時、「自分はこんなに大きな魂の経験をした」と自信をもって答えられる恋を経験すれば、それは必ず一生の財産になるはずです。

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シンガーソングライターの小椋佳は定年まで銀行員を勤め上げた。
人の心に触れる曲を作るには、人間社会との関わりが不可欠であることを知っていたからだ。
売れっ子でも、だんだん作品がつまらなくなるのは、内輪の世界に閉じてしまうから。
パートやボランティアや結婚生活等で人間社会の勉強を続けているアーティストは長続きする。

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海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属『ニムロディウム』をめぐる企業と海洋社会の攻防を描く人間ドラマ。生き道を見失った潜水艇パイロットと、運命を握る娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
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