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言葉の倉庫

幅広いジャンルで書き綴ったコラム&エッセー。旧サイトやメールマガジンのアーカイブです。

  • 2019年11月29日

神に捧げられし羊 1万4600匹を乗せた貨物船が転覆

ずっと以前、鹿児島をドライブしていた時、知人が言っていた。 「道端で動物が死んでいたら、それは人間の身代わりになって死んでくれたんだよ。」 つまり、今日、交通事故で死んだかもしれない誰かの為に、動物が代わりに死んでくれた、という話である。 […]

  • 2019年11月18日

究極生命体って、ナニー?

「時代が、やっと私に追いついた」というのは、日本のレディガガ=山本リンダの言葉。 今でこそあの手のパフォーマンスは世界中で支持されているけれど、日本で最初にやったのは山本リンダだし、アン・ルイスでさえ後発にすぎないもの(歌唱は別)。 一世を […]

  • 2019年11月12日

やっても悪口を言われ、やらなくても悪口を言われる

『やっても悪口を言われ、やらなくても悪口を言われる』というのは、西洋の文化人の言葉です。私も誰の言葉だったか、まったく覚えがないし(英首相・チャーチルか?)、もしかしたら「書いても悪口を言われ、書かなくても悪口を言われる」だったかもしれない […]

  • 2019年10月18日

理屈で人を変えることはできない

私が初めてPCを買ってネットに接続したのは’97年、自分でもフォーラムに投稿したり、掲示板に書き込みしたりするようになったのが’98年なのですが、当初は確かに新鮮で面白かったです。 うわー、ネットが普及したら、すごい […]

>海洋小説『曙光』MORGENROOD

海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属ニムロディウムをめぐる企業と海洋社会の攻防を舞台に描く人間ドラマ。生きる道を見失った潜水艇パイロットと愛を求めるフォルトゥナの娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
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