CATEGORY

言葉の倉庫

  • 2019年3月14日

セックスレス→精神的に裸になれない

AVの原因もあるかもしれないが、最大の問題は『精神的に”裸”になれない人が急増』しているのではないか。 こういう事は「動物みたいでカッコ悪い」「ペチャパイと思われるのが恥ずかしい」「弱いと思われるのではないか」という恐れや照れがあれば絶対に […]

  • 2019年3月14日

必要は成功の母

今でこそ外出先でスマホで音楽を聴くなど当たり前だが、レコード世代にとって、「いかに音楽を持ち出すか」は重要な問題だった。 何せ、プレイヤーは家の中にしかない。 どこかに出掛ければ、その間は聞きたい音楽も聞けず、頭の中でメロディを繰り返すのが […]

  • 2019年3月14日

自動翻訳と訳意と語学力

どんな言語も100%正確に翻訳することはできない。 そこには必ず訳者の意図が存在するし、一言違えば、まったくニュアンスも異なるものだ。 たとえば、『風と共に去りぬ』の有名な一節、Tomorrow is another day. 直訳すれば、 […]

  • 2019年3月14日

究極生命体って、ナニー?

「時代が、やっと私に追いついた」というのは、日本のレディガガ=山本リンダの言葉。 今でこそあの手のパフォーマンスは世界中で支持されているけれど、日本で最初にやったのは山本リンダだし、アン・ルイスでさえ後発にすぎないもの(歌唱は別)。 一世を […]

  • 2019年3月14日

悪い奴ほど、よく喋る

サスペンス映画のお決まりのパターンではあるが、さっさと殺ればいいのに、その前に喋ること、喋ること。「冥土の土産に聞かせてやろう。お前の恋人を殺したのは、このオレだ。お前は相棒のサムがやったと思っているようだが、あの時、車の中に居たのは、KG […]

  • 2019年3月14日

『IT革命の本質と試練』より 16年後

Eメールにチャットに携帯電話……情報通信産業の拡充に伴い、コミュニケーション・ツールもますます多様化しているが、それによって人間は孤独から解放されたか。人を理解し、愛する能力が高まったか。

  • 2019年3月14日

愛する人の死と共に生きる

世の中で一番辛いのは愛する人を亡くすことです。 病気ももちろんそうですが、災害、事故、突然血管が破裂するような急性疾患など、思いもよらぬ形で失えば、いつまでも納得がいかず、時に、怒り、恨み、失望し、常人には理解できないような心理状態に陥るの […]

  • 2019年3月14日

スキージャンプの葛西選手、おめでとう♪ ポーランドで一番有名な日本人

ポーランドで一番有名な日本人スポーツ選手といえば、スキージャンプの葛西紀明選手ではないかと思います。 こっちはスキージャンプがお家芸というか、冬期になると、毎日のようにスキージャンプの中継をやっていて、特に土日はスキージャンプを見ながら夕食 […]

  • 2019年3月14日

善人には善人の運

医療や福祉の現場にいると、「なんで、こんなにいい人が、こんなに苦しまないといかんのかなー」と思うことがよくあります。 ほんと「善人の上に光り差さず、大欲、これ王の如し」で、病院でも婦長や院長にネジこんで要求する人が、他よりいい待遇をされて、 […]