恋は”するもの”ではなく、”してしまう”もの ~自己弁護の演説会は自分も周りも疲れさせる【恋の話】

恋は”するもの”ではなく、”してしまう”もの ~自己弁護の演説会は自分も周りも疲れさせる

恋は”するもの”ではなく、”してしまう”もの ~自己弁護の演説会は自分も周りも疲れさせる【恋の話】

あなたは周囲に自分の正当性を言い聞かせていませんか?

恋したことないし、恋人もない・・という人の理由として、

「男性に興味ないから」
「仕事が面白いから」
「それどころじゃない」
「他に生き甲斐があるから」… 等々

いろいろありますが、

人間、恋をする時は、

戦時中だろうが、
貧乏のどん底だろうが、
求職中であろうが、
不治の病であろうが、
仕事がノリにのっている時であろうが、
相手が大統領だろうが、妻子持ちだろうが、

恋をします。

厳密に言えば、恋してしまうのです。

それは資質の問題ではなく、めぐり合わせの問題なのに、「女性(人間)の能力」の問題と捉えるから、話がややこしくなるのではないでしょうか。

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