頑張らない育児 ~なぜ『頑張って』しまうのか

頑張らない育児 ~なぜ『頑張って』しまうのか
あなたに知って欲しいこと

癇癪もちでも、成績悪くても、引っ込み思案のいじめられっこでも、ありのままを受け入れていく以外に親子が生き延びる道はないと思う。頑張っても、頑張っても、報われない。子供が自分の思う通りにならないと嘆く前に、自分の都合よく改造しようとしているのではないか、と自問してはいかがでしょう。

sanmarie*com 恋と生き方のエッセー

今の我が子に不満でも?

先日、あるブログを読んでいて、つくづく感じたこと。

それは、なぜそんなに育児を「頑張って」しまうのか、という事だ。

悩みの内容はしごく真っ当。

子思いの母、育児に熱心な母であることが、ありありと分かる。

でも、「いい子に育てたい」「きちんと子育てせねば」というその気持ちが、子供にとっては重荷なんじゃないの? ……と思ってしまった。

私なんか、読んでいるだけで、疲れちゃったよ。

考えておられることは大変立派だし、子供思いなのも分かる。

でも、これがもし自分の親なら、「そんなにジクジク考えないでよ。今の私になにか不満でもあるわけ?」と思うだろう。

そもそも「いい子」って何だろう。

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この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。古典文学からJUNEまで幅広く親しむ雑食系。マダム・ナナとパピヨン・シルエットについて熱く語り合える友達を募集しています。東欧在住。

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