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自分を恥じない ~親とは違った人生を歩もう

2020 5/27

あなたに知って欲しいこと

自分を恥じているからといって、あなた一人が特別劣っているわけではないですし、過っているわけでもありません。一人の社会人として真っ当に生きている限り、あなたは自分を恥じることなどないのです。まずは自分自身を許して、愛することから始めてみませんか。

私の好きなフリードリヒ・ニーチェの言葉に『体得された自由の印は何か? ――もはや自分自身に恥じないこと(「悦ばしき知識」ちくま学芸文庫)』というものがあります。

自分自身に恥じないとは、どういう意味でしょうか。

親に毒づかれたり、けなされたり、また自分自身も親を恨む気持ちでがんじがらめになると、人間的に後ろめたい気持ちがするものです。世の人々は、みな親と仲良く暮らし、親を敬い、怒りや憎悪とは無縁の暮らしをしているのに、なぜ自分だけが……と劣等感を感じるかもしれません。

でも、その後ろめたさは、良心の証です。あなたが正常な人間だから、痛みや引け目を感じるのです。

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