子供は「いい親」より「アナタ」が好き

子供は「いい親」より「アナタ」が好き
あなたに知って欲しいこと

「いい親になろう」と頑張るママは少なくないですが、いい親になれば、子供に愛され、自分も我が子を愛することができるのでしょうか。子供が好きなのは、いい親ではなく、あなたという人間です。「いい親」ではなく、あなたという人間と触れ合い、思い出を積み重ねたいのです。

sanmarie*com 恋と生き方のエッセー

まずは、『ぴっかりさん』こと荻原光さんの記事の抜粋をご紹介します。
(リンク先は削除されています)

“良い親”になろうと頑張りすぎると、子どもに対しても、“よい子”であることを、過大に要求しがち。でも、良い意味で“いい加減な親”であれば、子どもの非も、おおらかに許してあげられる余裕が出てきそうですね。

家庭というのは、良くも悪くも“素顔の自分”でいてよい場所なのではないでしょうか。親にとっても、子どもにとっても。だからこそ、ホッと安心できる場所なのです。

“まあ、人間、怒りたい時もあるさ”とおおらかに構えるていると、“ニコニコ”と“大爆発”の中間ぐらいの、“プチ切れ”ぐらいですむようになります。そうなると、しつこい叱り方になりにくく、かえって、親子共々、気持ちの切り替えが早くなるはずです。

親のイライラが溜まりすぎるような子育てのアドバイスは、どこか変なのではないでしょうか。親がそんなに無理をしなくても、子どもの心の中には“ちゃんと育っていく力”が生まれながらに備わっているのです。だから肩の力を抜いて、自然体でいっていいのですよ。

無料公開はここまで

ここから有料です

この投稿は電子書籍、もしくは有料マガジンを購入された方向けのコンテンツです。全文を読むにはパスワードを入力して下さい。
パスワードが分からない方は、メールフォームよりお問い合わせ下さい。

子供は「いい親」より「アナタ」が好き

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。古典文学からJUNEまで幅広く親しむ雑食系。マダム・ナナとパピヨン・シルエットについて熱く語り合える友達を募集しています。東欧在住。

目次
閉じる