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文学・哲学・寓話

  • 2019年8月7日

政治の本質『三頭の牛とライオン』争いある所に

三頭の牛がいつも並んで草を食んでいた。ライオンがこれを捕まえてやろうと狙っていたが、三頭一緒では勝ち目がない。陰険な言葉と讒言で衝突を誘い、仲間割れさせてから、一頭ずつ切り離して、易々と平らげた。争いの影には勝者以上の利益を得ようとする狡猾な存在がある。

  • 2019年8月25日

フリードリヒ・ニーチェの哲学 「自己超克」と「生の肯定」は本当に救いになるか

生そのものが、柱を立て、階段をつくって、高みを目指して、おのれを打ち建ててゆこうとする。生は、はるかな遠方に目をそそぎ、至福の美を望み見ようとする。そのために生は高みを必要とするのだ。ニーチェの哲学の心髄である『自己超克』に関するエッセー。

  • 2019年8月20日

早坂茂三の言葉 ~田中角栄と共に闘ったオヤジの遺言~

「今太閤」と呼ばれた立身出世の人から、汚職事件の罪人へ。 政界の頂点から犯罪の奈落に一気に叩き落とされた故・田中角栄の元秘書として、その人柄を知り尽くす早坂茂三氏が若い人を対象に書いた「おやじ説教集」。 この世の酸いも甘いも噛み分けたおやじ […]

  • 2019年8月1日

生き甲斐を感じさせる『仕事』と苦役である『労働』の違い

人間の労働の種類は三つに分かれる。LABOR = 苦役としての労働 JOB = 職業、生業としての労働 WORK = 生き甲斐としての仕事。労働の価値は「量」ではなく「質」にある。『人間は労働を通して社会的存在になる。社会的存在とは、自分一人の世界の中ではなく、人々との交流の中に生きているという事である』

  • 2019年8月25日

英雄的行為=自分の最高の苦悩と最高の希望とに向かって、同時に突き進んで行くこと『悦ばしき知識』

英雄的にさせるものは何か。 「自分の最高の苦悩と最高の希望とに向かって、同時に突き進んで行くことがそれだ」 ニーチェ全集〈8〉悦ばしき知識 (ちくま学芸文庫) これも『悦ばしき知識』の一節です。 正直、ニーチェの説く生き方は、無茶苦茶キツイ […]


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