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『恋愛中毒』 好きになりすぎた時は、自分の愛し方を見つめ直そう

2020 3/01

あなたに知って欲しいこと

「愛される」ということは、かまってもらうことではないです。男性があなたの幸せを願い、あなたにとって最善の選択をしてくれることです。それが「結婚」という場合もあれば、「別れ」という選択肢もあります。愛すればこそ「今ここで別れた方がいい」という決断もできるのです。恋愛依存症になると、相手が振り向いてくれるまで追い回し、自分も相手も滅ぼしてしまうのです。

2000年に薬師丸ひろ子が主演した『恋愛中毒』(原作・山本文緒)というTVドラマが話題になりました。

ドラマや原作を見たことがない人でも、『恋愛中毒』というタイトルに、「それ、私のことかもしれない」と反応する女の子も少なくないのではないでしょうか。

「好き」という気持ちは、一見、正しいことに思えますが、一つ間違えれば、身勝手や執着になりかねません。好きな気持ちには、親切や気遣いも伴うので、相手も周りもなかなか毒気に気付かなかったりします。

そして、相手も最初はあなたの好意をありがたく感じて、感謝したり、頼りにしたりするので、あなたも「自分は善いことをしている」と思い込み、中毒みたいにのめりこむのだと思います。

ドラマの中で、薬師丸ひろ子演じるヒロインが、こんなことを言ってました。

「私は、人を好きになったら、その人の手を強く握りしめてしまうの。

相手が“痛い”って、叫んでも、強く強く握りしめてしまうのよ」

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