失恋すれば失敗なのか? 「いい恋」とは心から愛した実感

失恋すれば失敗なのか? 「いい恋」とは心から愛した実感
あなたに知って欲しいこと

ただ一度の恋愛でも、たとえそれが別れに終わっても、心の底から「人を好きになってよかった」と思えたら、いい恋です。「こういう時に、こういう事を口にしてはダメなんだ」と分かったら、それだけ心が成長した証だし、そうした気付きは、仕事や今後の人間関係で必ず生きてきます。

sanmarie*com 恋と生き方のエッセー

『恋愛』というと、「愛される」「結婚できる」みたいに、目に見えて成功するのが『いい恋』で、失恋や別れは『失敗』と思い込んでいる人が多いですが、恋が実って、結婚したところで、永遠に幸せが続くわけではないし、別れに終わったからといって価値がない、というわけでもないです。

【素敵な彼に出会うまで】に書いているように、恋愛の本当の醍醐味は、不満や淋しさ、嫉妬や焦りといった、様々な感情を通して、人との関わりを学び、女性としてどのように生きていくか、生涯のライフプランについて考えをめぐらせることです。

そうしたことを何も学ばず、また先々のことを考えもせずに、オトコ、オトコと、男漁りを繰り返しても、何の意味もありません。彼氏が10人、20人いようと、同じことです。

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失恋すれば失敗なのか? 「いい恋」とは心から愛した実感

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この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。古典文学からJUNEまで幅広く親しむ雑食系。マダム・ナナとパピヨン・シルエットについて熱く語り合える友達を募集しています。東欧在住。

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