「出会い」とは、外に向かって心が開かれていること

「出会い」とは、外に向かって心が開かれていること

いい人がいないから、出会えないのではなく、人に対して、あなたの心が開かれていないから、 目の前にいる人の良さが分からないのです。

いい人も、素敵な出来事も、 その価値が分かる人にしか訪れません。

どんな女性も素敵な出会いを夢見ますが、あなたの心が閉じていれば、目の前に素敵な男性が現れても、それと気づかず終わってしまいます。

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自分らしい出会いを大切にしよう

Fさんは、20代半ばに、相手から一方的に婚約解消されたつらい経験の持ち主でした。

でも、32歳を過ぎた頃から、「やっぱり結婚したい」と決意して、結婚情報サービスを利用したり、周囲の人に、「よい人がいたら、紹介して下さい」と積極的に働きかけ、34歳の時、当時、職場に出入りしていた他部署の上司の紹介で、いい方に巡り会い、めでたく結婚されました。

その時、

「あんな事までして、みっともない」

「彼女は結婚に焦りすぎ」

とか、陰で笑っていた人達は、7年たった今も、みんな一人です。

出会い方に、「こうしなければならない」「こんな方法は間違い」といったものはありません。

誰かに出会いたければ、自分の納得するやり方で、積極的に行動すればいいのです。

「自然な出会いでなければイヤ」とか、「人に笑われたらどうしよう」とか、一つのやり方にこだわったり、人の目を気にしていては、何も身に付きません。

それが直接、いい出会いに結びつかなくても、人のやらないことをやる勇気や、自分流を貫く度胸を持つことは、その後の人の生き方を大きく変えるものです。

「自分はこれでいい」と思っている人でも、いつかは、自分の将来や生き方について、真剣に考えなければならない時が来ます。

その時、自分と正面から向き合って、積極的に道を切り開いていくか、なあなあで流されて、言い訳を重ねて終わるかは、あなた次第です。

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