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恋と女性のライフスタイル

  • 2020年3月2日

子供の反抗は『親の否定』ではない

『親殺し』という言葉だけ見れば、非常に激しい印象を受けますが、要は、親の影響から離れて、我が道を行くだけのことです。子どもだって親を愛したい。どんな時も尊敬の気持ちで仰ぎ見たいと願っています。意見が食い違うことと、親を否定することは、まったく別物です。

  • 2020年2月29日

女性性を育む ~女性である自分自身が好きですか?

正しいことなど何も知らないまま、羞恥や屈辱を経験するから、だんだんネガティブな感情に傾いて、異性が苦手になる、鬱や孤絶、病的な潔癖症といった形で、問題が現れてくるのだと思います。正しい性の知識を学ぶには恋愛が一番ですし、好きな相手であれば思いやりも育まれます。

  • 2020年3月2日

恋愛にも目標を持つ ~結果より心の成長を目指そう~

恋愛はデートが全てではありません。相手との関わりを通じて、思いやりや信頼、心の処し方を学ぶことです。漠然と恋愛に憧れるのではなく、自分は彼との繋がりを通して何を身に付けたいのか、自分に問いかけてみましょう。一つでも成長した実感があれば、たとえ失恋に終わっても納得するものです。

  • 2020年3月2日

恋愛関係における変化を恐れない ~どんな仲好しでもつまづくのが当たり前~

人間関係は好意で始まっても、様々な出来事を経て、次第に変化するものです。時には相手に失望したり、怒りを感じたり。その都度、二人でじっくり話合い、妥協点を見つけて、こじれた関係を修復する点に恋愛の意義があるのです。本当に二人の関係が終わっているなら喧嘩も話合いもありません。ぶつかるのは関係が生きている証です。

  • 2020年3月2日

『別れ』を脅し文句にしない

問題が生じる度に別れを口にし、相手に罪悪感をもたせ、自分の思う通りにコントロールしようとするのは一番間違った愛し方です。最初は脅しに成功しても、あなたの打算が分かれば、相手の気持ちも冷めて、信用も失われるでしょう。

  • 2020年3月2日

出会いが欲しければ、隣の席は空けておく ~一人で行動しよう

男性が声をかけやすいのは、女性が一人で居る時です。いつも仲間とべったり、女子同士で騒がしくしても、男性はますます近寄りがたく感じます。いい出会いが欲しければ、必ず隣の席は空けておくこと。ガードの堅い女性も少なくないですが、本当にいい出会いが欲しければ、精神的にも物理的にも相手が入り込むスペースが必要です。

  • 2020年3月2日

『NO』と言わせない女性 ~罪悪感で人を支配しない~

あなたも『No』と言いたいように、相手にも『No』という自由があります。相手が『No』と言ったからといって、あなたの全人格を否定しているわけではありません。相手に『No』と言われるのが嫌で、先回りして脅したり、被害者ぶっても、相手の心はますます離れるだけです。愛が欲しければ、相手にも『No』を言う自由を与えましょう。

  • 2020年2月29日

シェエラザードのように賢い女性になろう ~聞き上手は美人に優る。話し上手は万人を感動させる~

シェエラザードは生命の危機にさらされながらも、夜ごと楽しい物語を語って聞かせ、王の心を溶かします。無理に愛を求める前に、相手の状況、相手の表情、相手の言動。よく見て、よく聞いて、まずは相手を満たすことから始めましょう。

  • 2020年3月2日

恋の『限界』を知る ~別れたって、いいじゃない

別れ=失敗と思い込んでいる女性も少なくないですが、相手に愛されなくても、一人ぼっちになっても、あなたという人間の価値は変わりません。たまたま、その相手とは縁がなかったか、相性が悪かったのかもしれません。恋の限界を認めることが新しい道を見つける手がかりとなります。終わった恋にいつまでもしがみついても、未来はありません。