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アニメ&漫画

池田理代子&北斗の拳をメインに、好きな漫画やアニメについて紹介する80年代系漫画コラム。

  • 2020年1月25日

マリー・アントワネットの『デッドマン・ウォーキング』 ~マリア・テレジアの娘として死す

「デッドマン・ウォーキング」とは、死刑囚が独房から処刑室に連行される際、看守が周囲に宣する言葉で、「死刑囚が行くぞ!」という意味。ハプスブルグ家の皇女に生まれ、栄耀栄華を極めたフランス王妃から一転、罪人として両手を縛められ、髪をばっさり切り落とされて、ボロボロの馬車で処刑広場に連れて行かれたマリーの心中はいかなるものだったろうか。

  • 2019年12月20日

「オタク」と「ザイタク」をごっちゃにしないで~

Record Chinaさんで、「近頃の大学生がオタク化して困ってます」的な記事が配信されていたので、「意味不明な世界観にどっぷり浸かって、一般社会の普通人と話が噛み合わなくなっている」という状況なのかしら、と想像していたら、ちゃうちゃう、 […]

  • 2020年1月19日

鉱業問題が手軽に分かる『コルタン狂想曲』と『ブラッド・ダイヤモンド』

鉱業問題の根の深さについて考えたことがありますか? 日本ではもっぱら原子力発電や代替エネルギーの問題が取り沙汰され、金属資源がクローズアップされることは少ないですが、こちらも同じくらい深刻であり、方々に歴史的悲劇を引き起こしている要因でもあ […]

  • 2019年12月3日

国境まで50キロ 国王一家の命運を分けたヴァレンヌ逃亡の無念

フランスから逃亡を試みるも、国境に近いヴァレンヌで捕まったル16世とマリー・アントワネット。この事件はフランス革命における王室の立場を貶め、処刑という最悪の結末を迎えます。ポーランドとスロヴァキアの国境の様子を写真で紹介。多くの悲劇の舞台となった国境に関するコラムです。

  • 2019年11月29日

愛する人の面影を留めて ~ルブラン夫人の肖像画~

フランスの宮廷画家ルブラン夫人はマリー・アントワネットや家族の肖像画を何枚も描きました。「実物よりちょっと美しく描く」のが人気の秘密だったようです。ベルばらでは「王妃さまのお肌があまりにも美しくすきとおっていて、どんな絵の具をつかっても、その色がでないのでございますもの」と溜め息をつく場面がありますが、実際、白人女性にはミルクのように素晴らしい肌色の持ち主がいます。マリーの肖像がにはルブラン夫人の優しい友情が感じられます。代表的な作品を画像で紹介しています。

  • 2019年11月18日

母の愛は馬車より強し ロザリーのお母さんの勇気

「文句があったら、いつでもベルサイユにいらっしゃい」のポリニャック伯爵夫人の捨て台詞で有名なロザリーのお母さん轢死事故。実際、町中を走る馬車の速度は徐行する車より勢いがあります。ロザリーの生みの母であるポリニャック伯爵夫人を呼び止めようと身体を投げ出したお母さんの心情は想像して余り在るというコラム。

  • 2020年2月16日

アイデアを持ち続ける意義 大友克洋の『AKIRA』より

「前にリュウが言ってたわ。アキラって、絶対のエネルギーなんだって。人間って、一生の間にいろんな事をするでしょう。何かを発見したり、造ったり。そんな知識とかエネルギーって、どこから来るのかしら?」AKIRAとは何なのか。アイデアの源の視点から。

  • 2019年11月8日

超時空要塞マクロス リン・ミンメイは可愛かった / 失恋したら聞く歌『天使の絵の具』

「女の子」のいいところは、やはり、悲しみや苦しみにも柔らかな耐性があって、「明日」というものを信じられる純粋さがあることだと思います。これが年を取ってくると、だんだんひねくれて、醜くなりやすいのだけれど、ミンメイのように身も心もピチピチと若い女の子は、心の傷さえも生きるパワーに変えて、軽やかに踏み出せるんですね。いつまでもその場にうずくまって、泣いたりしないのです。

  • 2019年11月25日

きょうだいは平等に愛せるか 『北斗の拳』アサム王と三兄弟のエピソードより

親の目には平等でも、きょうだい間には歴然とした上下関係があるものです。 弟より兄、妹よりは姉の方が一日の長がありますし、周りにも重く見られたいのが人間の性分です。 そのように兄(姉)として頼られ、『格』を尊重されるからこそ、弟(妹)を慈しむことができるのです。

  • 2019年10月6日

『ガラスの仮面』44巻 紫織さま、都会の銀河にご乱心。

可愛い顔をして、中身はとんでもない俗物だった鷹宮家令嬢・紫織さま。「紫織には夜空の星より、足元の輝く銀河の方が魅力的ですわ」とついに本性を現し、必死で自分の気持ちを誤魔化そうとしていた真澄さまにトドメを刺す。果たして真澄は逃げ切れるのか? 怒濤の44巻レビュー。


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