幸福な笑顔を世界に伝播 映画『ミニオン』とファレル・ウィリアムスの『Happy』

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『ミニオン』とファレル・ウィリアムスの『Happy』

何を隠そう、わたくし、ミニオンの大ファンです。

すべてが可愛く、すべてが愛しい。

頭からパクパク食べたいくらい。

見ているだけで、幸せな気分になれます。

そんなミニオンの魅力をぎゅっと凝縮したようなヒット曲が、ファレル・ウィリアムスの『Happy』。

有志による日本語歌詞付きはこちら→https://youtu.be/brUH4yZyWhw

ビデオに登場する、私の好きな幸せさん。

夜に働くおじさん。
ファレル・ウィリアムス Happy

ただ者ではない、子ども

ファレル・ウィリアムス Happy

笑顔と共に心も弾む。
ファレル・ウィリアムス Happy

見事なフェッテ。
ファレル・ウィリアムス Happy

学生時代を思い出す、夜の車パーティー。
ファレル・ウィリアムス Happy

怪盗グルーの恋とHappyな気分

映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』では、ファレルの『HAPPY』が効果的に使われています。

心やさしい怪盗グルーは、やさぐれた独り者。

「どうせオレのことを好きになってくれる女性なんか、おらへん」と、へそ曲がりな事ばかりして、ますます周囲から浮いてしまいます。

そんなグルーも、やり手の女性エージェント、ルーシーと出会い、心を通わせるようになります。

恋なんか、すっかり諦めていたグルーも、ルーシーに好意を打ち明けられて、すっかり有頂天。

恋の予感に心も弾み、町中の人に優しさを振りまきます。

ああ、恋の始まりって、本当にこんな感じ……と、誰もが懐かしく感じるのではないでしょうか。

怪盗グルーとミニオンは、子供向けの作品ですが、その愛らしさは大人の心にいっそう響きます。

トコトコした歩き方。

意味不明の言語。

大人の目にはつまらない事でも、受けて、大笑いする感性。

制作者は、子どもの一挙一動、何気ない表情や仕草まで、非常によく観察していると思います。

ウォーターサーバーの場面など、何が面白いのか、大人にはさっぱり理解できないけど、幼子って、本当にこんな感じ。

水がこぼれては笑い、舐めては笑い、ひたすら笑い続ける。

笑いこそ、子どもの養分であり、幸福の原点。

ミニオンは大人の乾ききった心に活を入れる(?)、素敵な作品なのです。

怪盗グルー&ミニオンのDVD

笑福亭鶴瓶師匠の吹替は賛否両論あるようですが、私は非常に気に入ってます。
どこか素人っぽい語り口調と、とぼけた声色が、グルーの雰囲気にマッチしてるから。
女の子を演じた芦田愛菜ちゃんの声の演技も可愛いし、個人的にはやはり第一作目の『月泥棒』が一番好き。

怪盗グルーの月泥棒 [Blu-ray]
出演者  声の出演:笑福亭鶴瓶(スティーヴ・カレル) (出演), 芦田愛菜(エルシー・フィッシャー) (出演), 山寺宏一(ジェイソン・シーゲル) (出演), ピエール・コフィン、クリス・ルノー (監督)
監督  
定価  ¥980
中古 48点 & 新品  ¥1 から

女エージェント、ルーシーとのロマンスと『Happy』の名場面が素晴らしい『危機一髪』もおすすめ。
ミニオンがいっぱい出てくるので、ミニオン好きにはたまらない(;´Д`)ハァハァ

怪盗グルーのミニオン危機一発 (吹替版)
出演者  スティーヴ・カレル (出演), クリステン・ウィグ (出演), ベンジャミン・ブラット (出演), ミランダ・コスグローヴ (出演), ラッセル・ブランド (出演), スティーヴ・クーガン (出演), ケン・チョン (出演), エルシー・フィッシャー (出演), デイナ・ゲイアー (出演), モイセス・アリアス (出演), ナシム・ペドラド (出演), クリステン・シャール (出演), ピエール・コフィン (出演), クリス・ルノー (監督), ピエール・コフィン (監督), シンコ・ポール (Writer), ケン・ダウリオ (Writer), クリス・メレダンドリ (プロデュース), ジャネット・ヒーリー (プロデュース)
監督  
定価  ¥299
中古 1点 & 新品  ¥299 から

Spotifyのサウンドトラック

『Happy』が収録されている『ミニオン 危機一髪』のサウンドトラック。Happy以外にも、CeeLo Green の『Scream』もおすすめ。

こちらは『ミニオン 月泥棒』のサウンドトラック。エンディングに流れる、ロビン・シックの『My Life』もおすすめ。こちらも清々しい気分になれます。

こちらは私の作成したMinionsの音楽リスト(*^_^*)
経時的に並んでいます。

この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。普段はぼーっとしたおかあさんです。昭和の名作漫画はほとんど空で台詞が言えるほどの元祖ヲタ。車と猫が大好きな東欧在住。サイトでは作品紹介ではなく、作品を題材とした文芸コラムを掲載しています。

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