自分で自分を愛せない母親たち

「本当の自分を見せたら、嫌われる」

育児のメールマガジンでお馴染みの『ぴっかりさん』こと、萩原光さんが、「親子サポート最前線から見た、現代子育て事情」として、下記のブログを開設されています。

※ いま、子どもと親に何が起きているのか? (現在、リンクは削除されています)

荻原さんの記事とコメントを読んで、つくづく思ったのは、『自我を出せない母親が、自我の出せない子供に育てている』という事でした。

自我の出せない人は、本当の自分を見せることができません。

本当の自分を見せたら、周りに嫌われると思い込んでいるからです。

自分で自分を愛することができないと、子供の欠点も許せません。

わあわあ泣く子は、自分の分身に見えて、余計でイライラします。

口答えする子は、自分の短所を受け継いでいるみたいで、余計で憎らしく見えます。

見たくない、見ようとしない、自分の欠点や弱点を子供に重ね見て、いっそう子供と接するのが苦手になるんですね。

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