不器用な恋人たちの幸福探し【恋に効く言葉】

海洋小説『曙光』MORGENROODより、恋と人間関係に関する抜粋とコラムを掲載しています。

生真面目な潜水艇パイロットのヴァルターと、箱入り娘の社長令嬢リズは、深く愛し合っているにもかかわらず、適切な距離の取り方が分からず、喧嘩ばかりしています。

そんな彼等のボツにしたエピソードや恋の想いをクリップ。

本記事の内容
  • 二匹のヤマアラシ ~仲よく寄り添うには、程よい距離が必要~
  • 恋する人との時間は永遠に感じるが、一瞬で過ぎ去るもの
  • 『いろいろ迷うぐらい、好きなんだよ』 ~それは彼にとって最上の誠実なのだろうけど
  • 好きに生きるだけが人生ではない ~たとえ彼女が運命の囚われ人でも
  • 愛の試練は同じ重さでやって来る ~ 一緒に居ても、居なくても
  • 話せば楽になるというものでもない ~本当に俺の力になりたいなら
  • 優しさとは見えない気持ち
  • 鳥のように飛び立つ
  • 水深4000メートルの愛 ~相手からは見えないけれど
  • 二匹のヤマアラシ ~仲よく寄り添うには、程よい距離が必要~

    ヴァルターのことが大好きなリズは、彼のことを思うあまり、一つ一つに心を痛め、かいがいしく世話を焼き、常に彼と行動を共にしようとします。

    しかし、彼女の親切心も、彼にとっては、大きな重荷。

    その重みに耐えきれず、とうとう喧嘩になってしまいます。

    そうなって初めて彼の本音を知ったリズは、彼の言葉に落ち着いて耳を傾け、下記のようなことを悟ります。

    それで十分よ。あなたが私に言いたいことも何となく分かったわ。
    自分一人の世界で生きてきて、他人との付き合い方が分からないというなら私も同じ。
    『好き』というだけでは駄目なのね。
    二匹のヤマアラシみたいに互いの棘で傷つけ合わない、程よい距離が必要なんだわ

    -- リズからヴァルターへ。

    海洋小説 《曙光》 MORGENROOD 第三章・海洋情報ネットワーク

  • 恋する人との時間は永遠に感じるが、一瞬で過ぎ去るもの

    海の仕事に出たきり、なかなか戻って来ないヴァルターが、やっと彼女の存在の大きさに気づき、久々に帰島した時のこと。

    夕刻、バスの後部座席に揺られながら、彼と一緒に過ごす幸せを噛みしめながら、リズが心の中で呟くこと。

    この幸せも、きっと流れ星のように過ぎ去るのだろうけど、いつまでも胸に刻んで忘れない。

    誰かと居るだけで、こんなにも心が満たされることを。

    恋する人との時間は永遠に感じるが、
    時の流れの中では一瞬で過ぎ去ってしまうもの。

    だからこそ美しく、切ない。

    結末がどうあれ、誰かに恋をする、その瞬間にこそ魂の輝きがあるのです。

    この幸せもきっと流れ星のように過ぎ去るのだろうけど

  • 『いろいろ迷うぐらい、好きなんだよ』 ~それは彼にとって最上の誠実なのだろうけど

    旧バージョンの告白の場面。

    かなり初期の段階でボツにしましたが、これはこれで味わい深いので。

    「あなたが好きなの。初めて会った時からずっと……自分でもどうしようもないくらいに」

    彼は、ついに言われた──と思い、リズもとうとう言ってしまった──と感じた。

    「知ってたよ。最後まで気付かない振りをしようと思ってた。だけど君を見ていると、どうやらそれは無理みたいだ。──ミス・マクダエル、俺も君が好きだよ。今まで出会ったどんな人よりも心惹かれてる。でも、君の気持ちを受け入れるには、少々、勇気が要る。運命の女神に愛されることは決して楽じゃないんだよ」

    「それは私が『アル・マクダエルの娘』だから──?」

    彼はしばらく答えを躊躇ったが、小さく「そうだ」とつぶやいた。

    「『アル・マクダエルの娘』って、いったい何なの? 私はエリザベス・ベアトリクス・マクダエルよ。普通の、一人の人間よ。 『アル・マクダエルの娘』が何だというの? それほどに重要なことなの? もし『アル・マクダエルの娘』というだけで愛されないのなら、私はもう生きてなんかいたくない。この場で死んでしまった方がましよ。私は『私』なのよ、どうしてあなたまでそんな事を言うの?」

    *

    「じゃあ、また逆戻りね。……私、本当を言うと、ずっと独りで淋しかったのよ。誰かと本音で語り合うこともなければ、心が触れ合うような思いもしたことがない。でも、あなたとは心で話せると思ってた。私が何ものであろうと気にしない人だって……そんなあなたでもやっぱり気にするのね」

    「そうじゃない。君への気持ちが一時のものじゃないから気になるんだよ。もし後先どうなってもいいなら、今ここで『俺も愛してる』と言って終わりだ。身も心も奪って、「同意の上」「お互い様」で済ませるよ。後で君が傷つこうが、苦しもうが、『お互いさま』と割り切ってね。でも、そうじゃないから……どうしたら君と一緒に幸せになれるか考えるから、君と一緒に居られるか考えるから、君を幸せにできるか考えるから、躊躇いもするし、迷いもする。真剣に考えれば考えるほど、迂闊はことは言えなくなるんだよ」

    「──それは良い方に考えていいの?」

    「もちろん」

    リズは顔を上げ、彼の「Ring of Truth」を見つめた。
    言葉に嘘があればすぐに分かる。
    そういう力を私は天から授かった。
    リズは透き通るような水色の瞳を真っ直ぐに凝らし、それから納得したように目を伏せた。彼の返事は淋しいけれど、嘘でないのは真実だった。

    「ミス・マクダエル、俺は今、君を喜ばせるようなことは何一つ言えないけど、これだけは確かだ。自信を持って言える。君への気持ちは誰よりも深くて、本物だってことだ。君にはどんな時も誠実でありたいし、幸せにしたいと願ってる。それだけは信じて欲しい」

    「……分かったわ。それなら私も考える。どうしたらあなたと一緒に幸せになれるか……きっと何処かにいい方法があるわね」

    「いろいろ迷うぐらい、好きなんだよ。こんな気持ちにさせるのは君だけだ。自分でもどうしていいか分からないぐらいに。本当だ」

    曖昧な返事に、リズはあれこれ思い巡らせますが、今は、それが彼にとって最上の誠実であることを理解します。

    『迷うぐらい好き』って、どういう事なのかしら──とリズは考えた。
    普通は、そういう風には言わないでしょうに──。
    でも、それが彼にとって最上に誠実で、気持ちのこもった表現だということは彼女にも理解できた。
    それは不思議な愛の告白だったが、リズは心から納得いった。 

    もし運命の女神が自分で舵取りできなくなったら、運命の輪はどうなるのだろう。それでも正しく回り続けるの?

    初稿: 2012年5月2日

  • 好きに生きるだけが人生ではない ~たとえ彼女が運命の囚われ人でも

    風来坊の船乗りで、一人きままに生きてきたヴァルターは、MIGの社長アル・マクダエルの娘として政財界の会合に出席したり、ビジネスランチで歓談したり、懸命にホステス役を務めるリズの姿を目にして、感銘を受けます。そして、上記のように、これまでの自分の生き方を振り返ります。
    (第三章の波止場でデートの場面)

    傍目には、「お金持ちのお嬢さんがちやほやされて」としか映りませんが、年配の人が集まる堅苦しい会合に参加して、楽しいことなど何一つありません。

    気の合う仲間とオープンカフェでわいわいやる方がどれほど気楽かしれません。

    それでも自分の立場を自覚し、懸命に務めを果たそうとする彼女の姿に、「自由自在」「好きなことだけ」が美徳ではないことを悟る場面です。

    この世には、やりたくもないことを、責任感でやってる人の方が圧倒多数です。

    それを奴隷と嘲笑うか、敬意を示すかで、その人の感性が分かります。

    たとえ器用に生きられなくても、真面目にやっている人はたくさんいます。

    その真面目さゆえに、社会の秩序や平安も保たれているのです。

    好きに生きるだけが人生ではない。

    決められた役割を全うするのも、同じくらい尊い。

    たとえ彼女が運命の囚われ人としても、誰がそれを否定できるだろう。

    打ち上げパーティーの『La Mer』や、プラットフォームの取材や、彼女なりに皆の役に立とうと一所懸命に頑張っている姿を思い出し、俺は何かにつけ余りに身勝手ではないかと思った。

    第三章 海洋情報ネットワーク

    今の世の中、自己主張が得意で、好きな事をして生きている人の方が上等と思われがちですが、そうでない人もいるから、何事も円滑に回っているわけで、相互理解、相互補完あっての自己実現だと思います。

    この場合、リズは、自分の定めに従って生きているわけですが、自身の立場や周囲の都合を重んじて、自主的にそうしているわけで、決して意思のない操り人形ではありません。

    盲目的に何かに従うのと、調和的に生きるのは、まったく別の話です。

  • 愛の試練は同じ重さでやって来る ~ 一緒に居ても、居なくても

    同じ顔ぶれ、同じ資本が跋扈する ~なぜ社会のビジョンが必要なのかの中で、ヒロインのリズと、伯母のダナが、恋について語り合う場面で挿入していた台詞。

    人生が思いがけない方向に流れていくことに対し、『運命には実体がない。それは幸運でもあり不運でもある』と運命について語り合う。

    「いい人なの。自分でもどうしようもないくらい心惹かれてるわ。でも、どうしたらいいのか分からない。今にも心の熱に呑まれてしまいそうで……」

    「盲目になるのが怖いのね」

    「もう、ほとんど心の目は塞がっているわ。あの人が好きで、いつまでも側に居て欲しい、それしか考えられなくなってる。パパが倒れたのも私のせいよ。私が帰りたくない一心で、心の舵を左に切ったから……」

    <中略>

    「あなたは心の舵を左に切った……と言ったわね。好きな人と一緒に居たいがために、運の流れを変えようとした、と。

    どのみち、運命に勝てない愛は、いずれ海の泡みたいに消えてゆく。

    あなたが運命の輪をどちらに回そうと、愛とは常に試されるものよ。

    楽しいことだけ存在する愛などなければ、簡単に真実に至る愛もない。

    一緒に居ようと、居まいと、愛の試練は同じ重さでやって来る。

    あなたが不安と淋しさに耐えられないようなら、愛もいずれ死ぬのよ」

  • 話せば楽になるというものでもない ~本当に俺の力になりたいなら

    海洋情報ネットワークの構築に向けて、ヴァルターとリズはヒアリングに奔走しますが、大規模な計画だけに、なかなか周囲の協力が得られません。

    一方、故郷フェールダムの再建工事や示談の解消など、心を煩わせることも多く、集中力を削がれることもしばしばです。

    そんなヴァルターの消沈を案じて、リズは「悩みがあるなら話して欲しい。話すだけでも楽になるはず」と優しく促しますが、二枚貝のヴァルターの返事は次の通り。

    あれこれ世話を焼かれるより、そっとしておいて欲しいのです。

    以下はボツ原稿。

    (悩みがあるなら話して欲しい、というリズに対して)

    「君に話すようなことじゃないよ」

    「話すようなことじゃなくても、誰かに言うだけで心が安らぐこともあるわ」

    「君はカウンセラーのようなことを言うね」

    「そうじゃないわ。友人として言ってるの。あなたの力になりたいから……」

    「俺、そんな風に言われたら、かえって傷つくよ。ああ、いよいよ俺も年下の女の子に同情されるぐらい落ちぶれたのか、って気分になる。本当に俺の力になりたいと思うなら、そっとしておいてくれるのが一番いい。今、俺は、誰にも、何も話したくない。まして、君相手に、悩み苦しみを打ち明けようなんて気持ちにはならない。信用するとか、しないとかの話じゃなく、これは俺の矜持の問題だ」

    *

    「君が優しい人だということはよく分かった。俺のことを心配してくれる気持ちも本物なんだろう。だから、気持ちだけ受け取っておくよ。でも、俺に何かしよう、力になろう、などと決して思わないでくれ」
    第三章 海洋情報ネットワークより

    仲間とワイワイ騒いだり、誰かに愚痴をこぼしたり、話を聞いてもらうだけで、気持ちが楽になるタイプの人には想像もつかないでしょうけど、世の中には、自分の悩みや苦しみを他人に話すと、かえって気が重くなる人もいます。それが近い相手なら、なおさらプレッシャー。

    ヴァルターも決して格好つけているわけではなく、リズに話すとかえって気が重くなるんですね。いろんな意味で。

    それを理解せず、「どうして話してくれないの? 私を信頼してないの?」と詰め寄ると、相手はますます心を閉ざして殻に閉じこもる。

    人助けも相手によりけり、誰にでも優しく気遣えば救われる、というものでもないのです。

  • 優しさとは見えない気持ち
    淋しくないのか、留守を任せられる友達はないのか、いろいろ聞いてみたいが、それも憚られる。

    心の奥深くに立ち入ろうとすれば、この人はたちまち口を閉ざして、彼女のことも遠ざけるにちがいない。

    ヴァルターとリズがサフィールの庭園で逢瀬し、互いのことを話す場面で使用。

    大洪水で生家をなくし、家族もばらばらになったヴァルターのささやかな夢は「クラゲ」を飼うこと」。

    だが、年中、海に出る為、生き物を飼うことはできない。

    その理由を知ったリズは、彼の孤独な境遇を察し、上記のように思いやる。

    他人の言動に、「なぜ ?」「どうして ?」と無遠慮に踏み込むのは一番相手を傷つける。

    何でも話を聞けばいい、困っていれば、アドバイスすればいい、というものでもない。

    時には何も言わないことが相手の救いになることもある。

    賢い女の子は、やみくもに自分の意見を押しつけたりせず、相手の心情を汲み取るのが得意。

    優しさとは「○○してあげる」という自己満足ではなく、相手に併せて、心の中で寄り添うこと。

  • 鳥のように飛び立つ
    「私には彼がそれを望むとは思えない。羽を休めにふらりと港に戻っても、次の瞬間には何かを求めて飛び立ってしまう。
    まるでこの世の何所にも慰めなどないみたい。
    私が愛しても、あの人はいつでも海の向こうを求めて止まないでしょう」

    本気で恋すれば、傷つく……。

    曙光 MORGENROOD 第三章・海洋情報ネットワークより

    彼と結婚するの? と問われて。リズの答え。

  • 水深4000メートルの愛 ~相手からは見えないけれど

    採鉱プラットフォームの女性機関士オリガとヴァルターの会話のボツ原稿です。

    下書きの段階では、機関士長のワディとは「妙齢の男女の仲」という設定でした。

    しかし、それも無理があるので、本稿では、オリガとワディは『姪っ子と叔父』のような関係に落ち着きます。

    「まあ、それが今まで独身できちゃった所以。もっとも、私のこの顔じゃあ、男も遠慮して寄りつかないでしょうけど」

    「そんなことないよ。今からでもプロポーズすればいい。相手は戸籍上、独身だろう? だったら何も問題ないじゃないか」

    「……あなた、ずばっと直球な事を言うのね」

    「それだけが取り柄でね」

    「でも、そう簡単じゃないわよ」

    「どうして」

    「口に出して言わなきゃ、分からない?」

    「分からんね」

    「私も、一応、『女』だってことよ。……女の私から言い出すなんて、夢がないじゃないの」

    「なるほど」

    「ただでさえ、この十五年間、何の興味も示されなかったのに、突然、直球なんて投げられるわけがないじゃないの。この年になって一世一代の求愛を鼻先であしらわれたら、いくら私でも生きて行けないわ」

    「じゃあ、君は、十五年間も黙って側で見てたわけ?」

    「大きな声で言わないで! 」

    「案外、相手も、同じことを考えてるかもしれないよ」

    「どんな風に?」

    「今まで隣人づきあいして、年も離れて、離婚歴もあるのに、今更、好きだの、結婚だの、気恥ずかしい」

    「それはないわ」

    「どうして分かる?」

    「だって、向こうにチラとでも気があるなら、何かしらアクションがあるでしょう。食事に誘うとか、身体に触るとか。でも、この十五年間、本当に何も無かったんだもの、悲しいくらいにね」

    「必ずしもそうとは限らないよ。気持ちを秘めれば秘めるほど、表面的には無愛想に見えるんじゃないかな、海と一緒で」

    「あなた、おもしろい事を言うわね」

    「水深4000メートルの愛情だ。きっと、そうに決まってる」

    海洋小説 《曙光》 MORGENROOD 第二章より

    この会話は、『淋しさなんて、慣れるもの? ~海の仕事と孤独と優しさ』の前に存在した下書きです。

    採鉱プラットフォームに勤務する数少ない女性スタッフのオリガは、腕のいい機関士。

    彼女の直属の上司で、機関士長だったワディが急病になった時、ヴァルターが嵐の中、遠洋のプラットフォームからローレンシア島の病院まで、連絡船でワディを連れ帰ります。

    最初は新入りのヴァルターに疑念を抱いていたオリガも、彼の度胸と優しさに心を打たれ、食堂で一緒に食事をしながら、ワディのことで礼を言います。

    その流れで、「淋しさなんて、慣れるもの?」という台詞が続くのですが、それ以前は、『オリガがワディに心密かに想いを寄せていた』という設定でした。

    しかし、男女の色恋で結びつくのも不自然と思い、「オリガの両親が、ワディと親しかった」という流れから、オリガもワディを伯父さんみたいに慕うようになった……という設定に変更してます。そして、それで正解でした。

    でも、これはこれで、味のある会話です。

    気持ちを秘めれば秘めるほど、表面的には無愛想に見えるというのは、その通りだと思います。

    心理学者の加藤諦三氏が「大袈裟に愛を宣言をする者を信用するな」みたいな事を言っていたのを思い出します。

    つまり「私は世界で一番、あなたを愛している」とか、「世界中で、あなたが一番大事」みたいな台詞です。

    一瞬、そういう気持ちになったとしても、人間はどこかエゴイスト。

    自分より、他人を、そこまで深く愛せるものではありません。

    愛の本質を知っているからこそ、愛には懐疑的だし、「愛」という言葉を口にすることさえ躊躇われるのではないでしょうか。

    多くの人は、愛という言葉が好きだけれども、本当の愛に巡り会える人は少数です。

    何所に存在するのかといえば、誰かを愛するあなたの心の中としか言いようがありません。

    *

    ちなみに、下記は、嵐の夜、ヴァルターが急病のワディをローレンシア島まで送り届けた後、食堂でオリガと交わす会話。

    接続ミッションの無人化をめぐり、対立した二人が心を通わせる場面です。

    ちなみに、女性のメカニック(整備士も含めて)も、石油プラットフォームでは珍しくありません。

    女性もヘルメット+作業着でメカを操作する時代です(^^)

    淋しさなんて、慣れるもの? ~海の仕事と孤独と優しさ]

    文書作成:2012年4月17日

この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。普段はぼーっとしたおかあさんです。昭和の名作漫画はほとんど空で台詞が言えるほどの元祖ヲタ。車と猫が大好きな東欧在住。サイトでは作品紹介ではなく、作品を題材とした文芸コラムを掲載しています。

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