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映画

「クソ映画に五つ星の愛を」をモットーに、古今の名作からB級までお気に入りの洋画や邦画を紹介。基本的にネタバレです。

  • 2020年3月23日

アイデンティティと自信喪失の時代 『ペレ 伝説の誕生』

現代というのはつくづく自信喪失の時代と思わずにいない。国をあげてワールドカップに熱狂するのも、単なるサッカー好きではなく、連帯の中に自己の帰属や基盤を再確認するからだろう。それはグローバル化が進み、フラットな世界に変じる未来も変わることはないと思う。

  • 2020年3月8日

死刑制度は本当に遺族と社会を救うのか ~映画『デッドマン・ウォーキング』

死刑囚の精神的アドバイザーを務めるシスター・ヘレンは、死刑宣告されたマシューと面会するうち、死刑が本当に解決策なのか疑問を抱くようになる。一方、我が子を殺された遺族は激しい憎悪をつのらせ、死刑にすべきとの態度を崩さない。死刑囚と遺族感情の間でヘレンは苦悩しながらも、最後までマシューに寄り添うことを決意する。

  • 2020年3月5日

毒親にさよなら! 娘の自立を励ます映画『塔の上のラプンツェル』

塔に閉じ込められたラプンツェルは、外に出ることも、外の世界を知ることも禁じられます。母ゴーテルは「お前のため」と言い聞かせ、ラプンツェルを支配しようとします。そこに盗賊のフリンがやって来て、ラプンツェルはついに外の世界に飛び出し舞うが、「支配する毒親」と「支配される子」の葛藤と自立を描いた良作。画像と動画を添えて解説します。

  • 2020年3月3日

楽天こそ才能 インドの教育・青春映画『きっと、うまくいく』

「まずは実力をつけること。そうすれば成功は後から付いてくる」インドのエリート大学生、3ばかトリオは、激しい競争社会を『すべてうまくいく』の楽天思考で明るく生き抜こうとする。ダンスあり、ギャグありの青春映画である一方、インド教育界の凄まじさも描いており、ビジネスと学術のグローバリズムについても考えさせられる良作。

  • 2020年1月31日

石岡瑛子さん追悼 フランシス・コッポラの映画『ドラキュラ』~不滅の愛を描く~

フランシス・コッポラの描く『ドラキュラ』はホラーを超えた愛の物語である。悪魔と知りながら恋に落ちるミーナ、愛欲に狂いながらも「愛するあなたをこんな苦しみの世界に引き込むことはできない」と吸血することを躊躇うドラキュラ。ゴシックとエロティックが織りなす幻想的な背景に、日本人デザイナー石岡瑛子の卓抜した衣装デザインが花を添える。


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