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POPS・JAZZ・歌謡曲

主に70年代~90年代の洋楽を中心に、お気に入りのポップス、ジャズ、日本の歌謡曲を紹介。レトロで個性的な音楽リストです。

  • 2019年9月1日

Cherish The Day / Sade シャーデー ~世界で一番好きなラブソング

『もしあなたが私のものなら 私のものだとしたら 天国に行けなくてもかまわない 毎日がいとおしいの』究極の愛の世界をアダルトに歌いあげるSADEの名曲の日本語訳とCDのライナーノートを紹介。観客の熱気が伝わってくるライブの動画や、ロングバージョンとオリジナルの違い、愛する能力に関するコラムを掲載。

  • 2019年9月1日

Lover Man ~世界で2番目に好きなラブソング~

どうしてだか分からないけど、淋しく感じるわ 今まで経験したことのないような何かを試したりもするけれど 満たされないの 愛する人よ あなたはどこに夜は冷たいのに 私は一人ぼっちあなたに魂ごと捧げたい月は私の上に輝いているけれど私を愛してくれる人は誰もない愛する人よ、あなたはどこに・・・

  • 2018年11月24日

すべてが見えたから もう他に見たいものなどないの ~ビョーク『ダンサー・イン・ザ・ダーク』&『レオン』

「私はもう 見たいものは全て見たのよ 木々も見たし そよ風と戯れる柳の葉も見たわ 人生の途中で、親友に殺された男も見たし 私は自分が何者だか分かったし どんな人間になっていくかも分かっている すべてが見えたから もう他に見たいものなどないの」ビョークの渾身の演技と歌唱が光る異色のミュージカルの魅力。

  • 2019年3月15日

父の死を見つめて スティングの『ソウル・ケージ』&『ワイルド・ワイルド・シー』

親とは自分が辿る道であり、死んでも切り離せぬ宿命でもある。父親をモチーフにしたスティングの新作は、やんちゃなThe Police時代の面影や、その後のJazzyな路線とは全く異なるものだ。死ぬまで小さな港町ニューキャッスルから出ることのなかった父の人生に思いを馳せながら、スティングが歌い上げる魂の叙情詩。

  • 2019年9月1日

The Paris Macth スタイル・カウンシル 世界で三番目に好きなラブソング

ザ・ジャム解散後、ポール・ウェラーが自身を解き放つように制作した名盤『カフェ・ブリュ』に収録。女性ヴォーカル、トレーシー・ソーンのアンニュイな歌声もさることながら、恋する人の面影を求めて夜の町を彷徨い歩く女性の心情を歌った歌詞も秀逸。『My ever changing moods』『The Lodgers』など

>海洋小説『曙光』MORGENROOD

海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属ニムロディウムをめぐる企業と海洋社会の攻防を舞台に描く人間ドラマ。生きる道を見失った潜水艇パイロットと愛を求めるフォルトゥナの娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
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