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「ニーチェ」の検索結果36件

  • 2019年8月1日

バルタサル・グラシアンの成功の哲学 人生を磨く永遠の知恵

17世紀から今日に至るまで、ニーチェやショーペンハウアーといったヨーロッパの知識人に読み継がれた『知恵の書』。『人づきあいの知恵』『自分づくりの知恵』『仕事に関する知恵』『友情を育てる知恵』『ライバルに差をつける知恵』『人から愛される知恵』『ツキと幸運を呼び込む知恵』『よりよい人生を送る知恵』など読みやすい人生訓。

  • 2019年8月1日

人生に大切な三つの『L(エル)』

ヘブライ語で EL と書けば、「至高者=神」表わします。LORD = 主、道、指導者。LIFE = 生命、人生、生活。LOVE = 愛の象徴。LOVEから生まれ、LOVEに支えられるのがLIFEです。人間が生きていく上で一番大切なこと、それは自分が望まれてこの世に生きていると確信することです。

  • 2019年8月1日

創造する者とは、人間の目的を大地に打ち立て、大地に意味と未来を与えるもの 『ツァラトゥストラはかく語りき』

[su_quote cite=”ツァラトゥストラ (中公文庫プレミアム) 手塚富雄・訳“] 何が善であり悪であるか、そのことを知っているのは、ただ創造する者だけだ。 そして創造する者とは、人間の目的を大地に打ち立て、 […]

  • 2019年8月18日

ドストエフスキー伝記(祥伝社新書)より ~人は葛藤する限り、神と共に在る

難解・冗長で知られるドストエフスキーはどんな時代に生まれ、何に影響を受けて作家活動を開始したのか、ロシア史、文学史から読み解く伝記。賭博、借金、投獄、女、波瀾万丈の人生の中でもロシアの行くべき道を模索し、人類の処方箋を探し求めたドストエフスキーの深い知性と義侠心がひしひしと伝わってくる良書。

  • 2019年8月1日

疎外する家族と厄介者の息子 グレーゴル・ザムザは本当に虫になったのか フランツ・カフカの傑作『変身』

ある朝、グレーゴル・ザムザがなにか気がかりな夢から目をさますと、自分が寝床の中で一匹の巨大な虫に変わっているのを発見した。有名な書き出しから始まる奇怪な物語は家族に疎外されながら淡々と進んでいく。ニヒリズムを超えた写実的小説の傑作として語り継がれる本作は救いもなければ慈愛もない、人間のリアルを映し出す万華鏡のような作品でもある。

  • 2019年8月1日

『シーシュポスの神話』と『まじめの罠』 努力が報われない時、どうするか

無益で希望のない労働ほど怖ろしい懲罰はない。アルベール・カミュの名著『シーシュポスの神話』と勝間和代氏の著作『まじめの罠』から考察する不条理に対する回答。結局「それでよし」としか言いようがない点に人智の限界を感じるというコラムです。