『仮面親子』 本当の自分を見せるのが怖い親と本当の自分を見せられない子供

2020 3/02

あなたに知って欲しいこと

「自然体になれない」「普通が、どういうことか分からない」という親は、本当の自分を見せたら子供に嫌われるという気持ちが人一倍強いのかもしれません。それは裏返せば、自分がそういう親を蔑んで、今も許してないからではないですか? 本物の親子とは何なのでしょう。

本当の自分を見せたら、子供に軽蔑されると思っていませんか?

私は、『子供が大人になる』ということは、「あれがイヤ、これがイヤ」という自分主体から、「自分はこう思うけど、相手はこうかもしれない」「世の中にはこういう考え方もあるのだ」と物の見方が広がり、最終的に、自分の親を一人の人間として受け入れ、許せるようになることだと思っています。

親として至らないところがあっても、子供は子供なりに理解するし、嫌な思い出を浄化する力もあります。絵に描いたような「いい親」でなくても、子供は親の愚かな一面からも何かを学び、人生の糧にすると思うんですね。(根本的なところで間違わなければ)

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