深海調査と潜水艇 パイロットの使命 ~たとえ名前は知られなくても

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【コラム】 パイロットあっての深海調査

海洋調査といえば、もちろん、研究者の世界であり、世界的な発見を成し遂げるのも、新しい理論を立ち上げるのも、学者の功績です。

しかし、彼ら研究者を現場に送り出すのは、調査船のクルーであり、潜水艇のパイロットであり、整備士であり、一度の海洋調査に携わる人の数は計り知れません。

こうした後方支援の内助はなかなかスポットライトを浴びませんが、自らの航海が海洋科学の発展を支えているという矜持は一人一人の中にあると思います。

たとえ科学雑誌に名前が載らなくても、あの時、あの場に居た手応えは、一生心に残るのではないでしょうか。

【小説の抜粋】 接続ミッションと有人潜水艇

一ヶ月後に予定されている接続ミッション――採鉱システムの揚鉱管を繋ぐ水中作業を補佐する為、急ピッチで準備の進む洋上のプラットフォームに招かれたヴァルターだが、実際は『彼自身』が危険な水中作業を請け負うものだった。

「騙された」と憤るヴァルターは、彼の直属のボスであるアル・マクダエルに怒りの電話をかけ、抗議するが、逆にアルに一喝される。

怒りが収まらないヴァルターは、採鉱プラットフォームの作業甲板に置かれた潜水艇『プロテウス』に目を留め、これまでの歩みを回想する。

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このパートは『海洋小説『曙光』(第二章・採鉱プラットフォーム)』の抜粋です。 作品詳細はこちら

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彼は茫然と携帯電話を握りしめていたが、あまりの悔しさに床を踏み鳴らすと、勢いよく部屋を飛び出した。

それから建物外の非常階段を駆け上がり、屋上でしばらく頭を冷やしていたが、西日に照らされた格納庫に目を留めると、手摺りから身を乗り出した。

プラットフォーム後方の作業甲板は、重機や調査機器の上げ下ろしを行うオペレーションエリアで、二五〇トンまで吊り上げ可能なAフレームクレーンや一本脚のパワークレーン、小型調査機や水中機材を巻き上げる大小の船舶用ウィンチ、ケーブル用ドラム、作業用台車などが設置されている。安全柵のない部分も多く、プラットフォームの中でも危険度の高い場所だ。

中でも広いスペースを占めているのが、蒲鉾形の格納庫だ。横幅三十五メートル、奥行き三〇メートル。銀鼠色の構造スチールで構成され、天井には太陽光発電パネル、側面上部には大型の採光ガラスが取り付けられている。作業甲板に限っていえば、プルザネの深海調査船と大差ない。
だからといって、深海調査も機械の接続も要領は同じなど、どうして言い切れるのか。専務のボンボンに潜水艇の操縦を任すなど、ここの人達は海を舐めすぎではないかと苛々しながら格納庫の先に視線を巡らせた時、Aフレームクレーンの手前にプロテウスの黄色い船体を見つけた。周りに人が無いところを見ると、ちょうど作業が終わったところだろうか。彼は風のように階段を駆け下りると、足早にタワーデリックの横を通り抜け、真っ直ぐプロテウスに向かった。

作業台座に固定された船体は海洋技術センターと全く同じ、全長九メートル、幅二・七メートル、高さ三・五メートル。ツェッペリン飛行船のような形状で、鮮やかなクロムイエローの船体には黒いゴシック文字で『PROTEUS』と刻まれている。恐る恐る船体に手を伸ばすと、炭素繊維強化プラスチックの懐かしい手触りが感じられた。もう二度と目にすることはないと諦めていただけに、嬉しいというより不思議な気分だ。

思えば、道を決めたのもプロテウスなら、活路を開いたのもプロテウスだ。あれほど故郷(フェールダム)に帰りたいと願っていたにもかかわらず、大学卒業後もフランスに留まり、潜水艇の仕事に打ち込んだのは、故郷と同じくらい深海に魅せられていたからだ。
デビュー戦は、惑星を南北に貫く北大西洋中央海嶺。入職から八ヶ月、必死の努力が認められて、試験潜航の機会に恵まれた。アイスランド北部で大地震があり、震源地の海底プレートを観察し、堆積物のサンプルを持ち帰るミッションだ。あの日の達成感と高揚感は今も鮮明に覚えている。

深海調査も、自律型無人潜水機(AUV)や遠隔操作が可能な有索水中無人機の著しい発達により、大部分が無人機に取って代わられ、お金も手間もかかる有人潜水調査の意義について取り沙汰されることが多い。
それでも、実際に人が潜って深海底を目視する経験は格別だ。

水中カメラや音波探査でも詳細なデータを得ることはできるが、人間のふとした「気付き」や「勘」が思いがけない発見をもたらすこともある。また、無人機では侵入の難しい複雑な地形も、有人潜水艇なら臨機応変に進路を変更し、深部まで近付くことができる。
無人機がどれほど発達しようと、有人潜水が完全に無くなることはあり得ず、熟練のパイロットはもちろん、通信ナビゲーター、クレーンのオペレーター、支援船を運航する乗務員の存在は大変貴重だ。

とはいえ、調査の主役はあくまで研究者であり、彼もいくら海洋学を修めたとはいえ、その分野の権威とされる科学者から見れば、一介のパイロットに過ぎない。危険を呈して海底地形の複雑な所や、溶岩の流れ出す火口に接近し、学術的に非常に貴重なサンプルを持ち帰っても、その手柄は研究者のものであって、彼のものではない。だが、それでもよかった。パイロットにはパイロットの役割があり、矜持があるからだ。
多くはパイロットの働きを心からねぎらい、「次もよろしく」と言ってくれるが、中には「言われた通りに操縦すればいい」という横柄な人もある。「今時、大学生でも自家用潜水艇で海底火山を見に出掛けるというじゃないか」などと失礼な事を言う人も。

しかし、大学生が自家用潜水艇で海底火山を見に出かけたからといって、何だというのだろう? 見るだけなら誰でもできるが、「観る」となれば次元が違う。覗き窓の向こうをぼんやり眺めて、火口溶岩が流れ出す様を手を叩いて喜ぶ物見遊山とは根本から異なるからだ。

それに大深度の潜航では何よりも安全性が求められる。物見遊山の深海ツアーと学術調査の違いは、前者は前もって安全が確認されたコースを回るが、後者は未知の深海に赴き、必ずしも安全は保証されていない点だ。いろんな安全対策が施されているとはいえ、電気系統のトラブルに見舞われたり、複雑な地形に阻まれて身動きがとれなくなれば、生命の危険を伴うし、深度が大きいほど助かる可能性も低くなる。

また、超高圧の深海では、些細な亀裂でも瞬時に船体を破損する恐れがあり、部品や電気系統のトラブルに対して的確な処置が出来る能力も必要とされる。大学生が自家用潜水艇で海底火山を見物に行く時代になったからといって、誰もが水深数千メートルに潜航できるわけではないのだ。

彼は非常に高いプロ意識をもって仕事に取り組み、器用にマニピュレータやサンプラーを使って、学術的に価値のある生物や堆積物のサンプルを数多く持ち帰った。動きが不安定な中、対象にぎりぎりまで近付いて、熱水活動や泥火山などのビデオ撮影もやってのけた。

心底から海を愛し、一つ一つの潜航に己の矜持をかけたからこそ、異例の早さで潜航回数一二〇回を達成したのだ。

アル・マクダエルの言う通り、自分が何ものかを思い出すのはいつも海の上だ。その想いがあればこそ、採鉱プラットフォームに来て、もう一度、人生をやり直そうという気にもなった。

それがどうだ。ここまで来てみれば、海洋調査ではなく揚鉱管の接続という。

何もかも知ってたくせに、タヌキみたいに真実を押し隠し、挙げ句の果てが「大学生にも出来た」。人を馬鹿にするにも程がある。俺はこんな不当な扱いを受ける為に来たんじゃない。

再び怒りが込み上げ、海に向かって叫びそうになった時、背後で人の気配がした。

「やあ、やっぱりここに居たな」

振り返ると、マードックが立っていた。

「さっき、理事長から電話があった。勘が戻るまで、君にトレーニングしてやれって。僕も当然そうするつもりだったが、君も頭に血が上ってたから言いそびれた。理事長いわく、助け船を出すのは今度が最後だそうだ。『次は知らない、勝手にしろ』って」

「……お節介め」

「君、よほど理事長に気に入られてるんだな」

「俺が?」

「そうさ。本当に気に入らなきゃ、何も言わずに放っておくよ。わざわざ僕に電話までしてきて、ちょっぴり妬けるなぁ」

マードックが面白そうに言うと、彼はぷいと横を向き、

「人手が足りなくて切羽詰まってるんだ。そうでなきゃ、俺なんかに声を掛けるわけがない」

「さあ、どうだか。あの人はそこまで単純じゃないよ」

「だったら、なんで任務もポジションも与えず、俺に丸投げするような真似をするんだ? おまけに接続ミッションのことも一言も口にせ
ず、それを追及したら、逆に叱責された。犬じゃあるまいし、こんな扱いは耐えられない」

「じゃあ、どうして契約する時にちゃんと業務内容を確認しなかったんだ」

「……」

「基本中の基本じゃないか。それとも、ろくに中身も調べず、雇用契約書にサインしたのかい? 理事長は善人だから君も真っ当な職を得たけど、相手が悪人なら、今頃ネンブロットの不法採掘場でツルハシを持たされてるぞ」

マードックは作業用の踏み台に腰を下ろすと、「まあ、悪く考えるな」と慰めた。

「君には何もせずにタダ飯を食う選択肢もあるわけだ。自分の希望に拘って、プラットフォームなど知らないと背を向けることも。でも、君は真っ直ぐ僕の所に来て、自分から採鉱システムに携わりたいと言った。だから、僕もそのように対応している。これからだって、何でも自分のやりたい仕事が出来るじゃないか。海洋調査でも、マッピングでも、メンテナンスでも。冶金に興味があるなら製錬所で働くことも可能だし、マネジメントを学びたければエンタープライズ社で一から業務を学ぶこともできる。これ以上の待遇があるか? 僕にも

理事長の意図は分からないが、他のスタッフとは別格なのは確かだよ」

「そして、水深三〇〇〇メートルで高電圧のリアクターを繋がせる?」

「まあ、落ち着けよ。刑務所の電気椅子じゃあるまいし、接続した途端、高電圧を流すわけがないだろう? 通電するのは君たちが海上に揚収され、オペレーションルームで十分に安全を確認してからだ。万一漏電したら、数万ボルトの高電圧が揚鉱管を伝って採鉱プラットフォームを直撃するんだからね。それに、当日は管制室やオペレーションルームから四十人以上のスタッフがフォローする。一カ所でトラブルが起きても、すぐさま全体に波及することはない。ステラマリスの深海調査もそうだろう。落ち着いて考えれば、みな分かることだ」

彼はプロテウスの船体にもたれ、宙の一点を見つめていたが、「情けないな」と口を尖らせた。

「以前の俺はもっと毅然としてた。あそこに行け、ここに行けと言われても、動じなかった。それだけ自分の技量に自信があったからだ。だが、今は以前のような気持ちになれない」

「君も完全主義だな。プラットフォームには今日着いたばかり。接続ミッションはさっき聞いたばかり。それで自信満々にやれる人間がいたら、そいつは優秀じゃなくて、ただの無知だ。君は確かな知識と技術があるから、海中作業の危険性が理解できるんじゃないか。誰も明日から完璧な操作など期待してない。でも、君は自分が許せないタイプなんだな。世間ではそういうのを『完全主義』って言うんだよ」

「完全を目指しているつもりはない」

「だが、自分の弱さや欠点が許せないだろう。今日からでも完璧に操作できなければ、自分は駄目だと思い込む。理事長に突っ掛かるのも、本当は怖いからだ。でも、自分で認めたくないから、理事長の対応が悪いと言い張ってる。まあ、事前に十分説明しなかったのも本当だろうがね」

「……」

「怖いなら怖い、出来ないなら出来ないでいいじゃないか。さっきも話したように、僕らにはオール無人機という選択肢もある。これから六週間、全力を尽くして、君がどうしても無理と判断するなら、それでいいんだよ。完全主義も上手に生かせば、人より優れた仕事が成し遂げられる。良い風に考えれば、それだけ向上心があって、努力家という証しだからね。とりあえず耐圧殻の中に入ってみないか。物を見れば、君も納得するはずだ」

マードックは作業用台車の梯子をトントンと登り、船体上部のハッチを開いた。彼も後に続き、耐圧殻の中に入った。

深海の超高圧にも耐える真球の耐圧殻は、厚さ八センチメートルのニムロイド新合金NM(エヌエム)-Nu(ニユー)で作られている。球の内径は二・一メートルしかなく、身長一八五センチのヴァルターと一九〇センチのマードックが中に入れば息も詰まりそうだ。

耐圧殻の床にはエンジ色のカーペットが敷き詰められ、主操縦士は折りたたみ式の操縦席に座り、副操縦士と他の同乗者は直接床に座るか、腹ばいになる。少しでも負担が軽減するよう、床には黒い革製マットが二つ並べられている。

外部を観察する為の覗き窓は三つ。耐圧殻の中央と、下方の左右に一つずつ取り付けられている。覗き窓といっても普通のガラス窓ではなく、深海の破壊的な超高圧に耐える特殊メタクリル樹脂製だ。形状もレンズ型ではなく、底の深いすり鉢型で、厚みは十六センチ以上ある。耐圧殻の外から見ると、覗き窓の大きさは五十センチあるが、すり鉢状なので、内側の直径は十二センチしかない。ぎりぎりまで顔を寄せて、ようやく覗き窓の外が観察できる程度だ。

海洋技術センターのプロテウスと異なるのは、操縦席が中央の覗き窓の手前にあり、操船用のコンソールもマニピュレータのコントローラーも大きめに作られ、機械操作を前提とした機能が盛り込まれている点だ。

コンソールはラップトップ型で、十五インチのタッチスクリーン式モニターにキーボードとトラックパッドが付随している。コンソールの左右にはマニピュレータを操作する為のジョイスティック、前面には音声操作のヘッドセットが取り付けられ、手動と音声の両方でコントロールできるようだ。また、肘や上腕を置く部分にはハンドレストのリラクゼーションジェルが施され、少しでも手指の負担が軽減するよう工夫がなされている。

操縦席の右上部には、マニピュレータの手首に装着された水中音響リストカメラのモニター、左上部には船体前面に装備する水中カメラのモニターが設置されているが、それも音声操作で海底地形図に切り替えたり、計器類のデータを呼び出したり、拡張性は高そうだ。

マードックの話では、接続ミッションでは二人が乗り込み、一人が船位の保持、もう一人がマニピュレータを操作することになる。不安なら、もう一人、オペレーターを付ける事も可能で、必ずしも彼が全ての作業を手掛ける必要はないそうだ。

「どうだ、プルザネのプロテウスとそこまで大差ないだろう。むしろ計器もモニターも多くの機能が一元化されて、以前より扱いやすいはずだ」

「そうだな」

「マニピュレータはどんなのを使ってた?」

「マスタースレーブ方式だ。四歩指のグリッパをジョイスティックで操作する」

「それなら大して変わらない。異なるのはサイズと細かな操作感ぐらいだ。一二〇回も潜航経験があるなら、すぐに慣れる。理事長だって、君ならやれると踏んだから、わざわざ自分でスカウトに行ったんだ。

次のエピソード
池田理代子と四十代の想い
池田理代子と四十代の想い二十代や三十代ともなると、やはり人間としてこの世に生を受けたからには、何かしら生きた足跡を残さねば、できれば素晴らしい仕事を成し遂げねばと気負ってがむしゃらに生きた。恋も結婚も子供も、人間として女として普通の人が手に入れるものは何もかも手に入るのが当然だとも思っていた。四十代になったとき、そのように考えていた自分の不遜さに卒然と気付いた。 その不遜さが、また自分をどれほど苦しめていたかということにも。 

【リファレンス】 潜水艇のパイロットについて

「潜水艇のパイロット」と言うと、「操船する人」というイメージがありますが、無事故で潜航するのはもちろん、「何かありそうな場所に確実に誘導する」「最良の状態でサンプルを採取して持ち帰る」「同行者(研究者)の命を預かる<リラックス・緊急時の対処>」、研究とケアの両面からサポートしなければならず、非常に重要な仕事です。

確かに、科学的な発見やデータ分析は研究者の仕事ですが、研究者は実際に深海に行ったわけではありませんし、頭の中でイメージする深海と、実際に深海を潜航することは、似て非なるものです。

喩えるなら、一度も遠洋漁業を経験したことのない造船設計士と、トータルの操業時間が1000時間を超えるマグロ漁船の漁師では、問題の捉え方も、海の見方も全く異なります。

造船設計士が、理屈で漁船がどういうものか知っていても、実際に遠洋で操船するとなれば、全く違うスキルとセンスを要求されるわけですよ。

潜水艇の深海調査もそれと同じです。

海洋学者なら、どういう場所に熱水噴出孔があって、どんな熱水が湧き出しているのか、水温は、成分は、生物はいるのか、データを見れば、何でも分かります。

しかし、海の上から潜水艇を降下して、真っ暗な深海の中、確実にその場所に辿り着けるかとなれば、これはまったく別問題ですし、学者自身がマニピュレータを使って、堆積物や熱水の採取(サンプリング)が出来るわけではありません。

そこはやはり経験と勘、独自の知識が必要で、命じられた通りに操船するのが潜水艇のパイロットの仕事ではないんですね。

一般には、学者先生 >>> パイロット みたいなイメージかもしれませんが、この仕事に上も下もありません。

私がお会いした深海研究の第一人者である先生は、潜水艇のパイロットはもちろん、支援船の乗務員、整備や後方支援のスタッフに至るまで、とても感謝しておられました。

世の流れは無人化に向かっていますが、有人調査の需要が皆無になることはないと思います。

興味のある方は、船舶工学を学んで、狭き門を目指して下さい。

【リファレンス】 潜水艇のミッション

こちらは海洋開発研究機構(JAMSTEC)の『しんかい6500』のミッションを紹介するビデオ。
世界中の深海調査で活躍しています。

JAMSTECが制作する『しんかい6500』の紹介ビデオ。

こちらはタイタニック号の探索にも活躍したアメリカのAlvin号のビデオです。整備や海中の様子などを紹介。

潜水艇の乗船やコクピットの様子などを紹介。

深海で乗組員の命を守る耐圧殻の製造過程や海中降下の様子が紹介されています。

ウォールの画像:Ifremer environnement -Nautile-

この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。普段はぼーっとしたおかあさんです。昭和の名作漫画はほとんど空で台詞が言えるほどの元祖ヲタ。車と猫が大好きな東欧在住。サイトでは作品紹介ではなく、作品を題材とした文芸コラムを掲載しています。

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