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旅立ちの時はいつも一人 ~最初から日の当たる場所で歩き始める人はない 【心に響く詩】

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旅立ちの時はいつも一人 ~最初から日の当たる場所で歩き始める人はない

旅立ちの時は いつも一人

今日も一人

明日も一人

でも怖くない

私の一番の友だち

それは私自身

どんな時も 自分を信じて 歩き続ける

ちょっぴり日の翳る 

初夏の小径

最初から日の当たる場所で歩き始める人はいない。

皆に理解されながら物事を始める人も。

始める時は、いつも一人。

考えるのも、一人。

行うのも、一人。

だからこそ達成の悦びもひとしおなのです。

旅立ちの時はいつも一人 ~最初から日の当たる場所で歩き始める人はない 【心に響く詩】

世界が夢を叶えるのではなく、あなたが夢に報いるのです。

少女時代の夢はなんですか

その夢は叶いましたか

世界が夢を叶えるのではなく

あなたが夢に報いるのです。

大きな夢を達成する人も偉いけど、 子供時代の夢を叶える人も同じくらい偉い。

夢は「叶えるもの」ではなくて、それを夢見た自分自身に報いるもの。

だから叶うと嬉しいのです。

少女時代の夢は何ですか

After the Rain ~青空の美しさに気付くのは、いつも雨上がり

青空の美しさに気付くのは
いつも雨上がり

澄んだ青色が
眩しくもあり
懐かしくもある

ここから一歩踏み出して
ぬかるみを越えて行こうよ
あの空の向こうに
新しい悦びがあるから

雨が上がって
窓を開ければ
いつも そこに
光を見出すことができる

それは雨からの
眩しい贈り物

青空の美しさに気付くのは いつも雨上がり

青空の美しさは雨後によく分かる

「虹を見るにはスコールが必要」と言うように
青空の美しさは
雨に降られた者にしか分からない

そして、その雨がいつ上がるかは
誰も教えてくれないのです

それでも雨に耐えられるのは
青空の美しさを知っているからかもしれません

人生はあなたの神様に出会う旅

人生は
あなたの神様に出会う旅

目を閉ざして 耳を澄ませば
遠く 空の彼方から
あなたを見守る あたたかな眼差しに気付くはず

神様は あなたが来るのを待っている

あなたが道を歩ききり
あなただけの答えをもって
天国への階段を 
ゆっくり 静かに 昇ってくるのを

その時 神様は
あなたの肩を優しく抱き
「よくがんばったね」
と褒めてくれるだろう

誰よりも深い愛の言葉で
あなたを慰めてくれるだろう

その時 すべての重荷がとけて
背中に天使の羽根が生える

もう辛いことは終わったのだと
心の底から思えるだろう

あなたが生まれた時からずっと
あなたを見守っている神様がいる

人生は 
その神様に出会うまでの長い旅

本当に「生きた」と思えるのは
もっと ずっと 先のこと

そして その時が来たら
人は はじめて 
自分が生まれてきた本当の意味を知るだろう

初稿:2000年

心の旅 物事の意味に気づく時

ぐるっと一周、心の旅を終えたら、同じゼロ地点に戻ってきた。

その時、私は、どんなに彼に愛されていたか、心の底から実感することが出来たよ。

あの悲しみも苦しみも、私には絶対必要なものだった。

神様に与えられた愛の課題を見事に解いたような気がするわ。

そうして心の旅を終えたら、何倍も大きくなった私がいた。

もう二度と、夜に心を閉ざしたりしないだろう。

全ての出来事には意味が有る。

その意味を見出すのが、私たちの仕事であり、人生だと思う、今日この頃。

初稿:2003年

運の本質

運というのは、あの手もこの手も出尽くして、「もうダメだ」と兜を脱いだ次の瞬間に、突然、開けるものです。

多くの人は、手を尽くす前に、「ダメ」が見えた時点で諦めてしまうので、その先にある甘い果実を逃してしまうんですね。

「これでもか、これでもか」というくらい粘り強く頑張れば、運の方から、あなたに跪くもの。

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