傷つけ合わない親子関係など無い ~心が寄れば、擦り合うのは当たり前

傷つけ合わない親子関係など無い ~心が寄れば、擦り合うのは当たり前
あなたに知って欲しいこと

子どもが親に腹を立てるのも、あなたが子どもの態度に傷つくのも、それだけ心が近い証拠です。誰よりも近く、愛を求める関係だから、思う通りにならなかった時の怒りや失望が大きいのです。見方を変えれば、触れ合う部分があるうちは関係修復のチャンスもあります。本当に冷め切った関係は怒りも失望も感じない、ただの無関心です。

sanmarie*com 恋と生き方のエッセー

親子は仲が好いにこしたことはないですが、怒りもすれば憎みもするのが愛の別の一面です。

隣のおじさんに嫌なことを言われたからといって、全力で憎む人など皆無でしょう。

なぜって、元から興味も関心もないからです。

しかし、親子は切っても切れない関係だから、愛憎も倍増するのです。

そもそも愛とは何でしょう。

いつも優しく相手を思いやる気持ちでしょうか。

誰より好きなら、愛と呼ぶのでしょうか。

私は、愛というものは、「好きな気持ち」ではなく、許しの中にあると思っています。

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この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。普段はぼーっとしたおかあさんです。昭和の名作漫画はほとんど空で台詞が言えるほどの元祖ヲタ。車と猫が大好きな東欧在住。サイトでは作品紹介ではなく、作品を題材とした文芸コラムを掲載しています。

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