自尊心とは、欠点も含めて、自分に「よし」と言えること

自尊心とは、欠点も含めて、自分に「よし」と言えること
あなたに知って欲しいこと

人より優れることが自信と思い込んで、ダイエットや自分磨きに必死になる人も多いですが、自尊心というのは、「鼻ペチャでも、ソバカスだらけでも、私は私。何でも好きなことに挑戦して、楽しく生きよう」と心の底から思えることです。息苦しい社会で、自分らしく、堂々と振る舞うのも勇気が要るかもしれませんが、心の中で自尊心を保つことはできます。

sanmarie*com 恋と生き方のエッセー

育児マガジンには、この続きに、「自尊心を高める子育て」について記述しているのですが、恋愛においても、自尊心というのは幸福になる為に絶対不可欠なものです。

自尊心が低下すると、誰に、どんな親切をされても、ひねくれた物の見方しかできなくなりますし、心はいつも不安でいっぱい、いつ飽きられ、捨てられるかと、びくびくしながら生きていかなければなりません。

そして、不安を解消しようと、いっそう相手に尽くしたり(尽くせば愛されると思い込む)、納得いかないことがあると、しつこく食い下がったりするので、相手もどんどんしんどくなって、悪い方に向かってしまうんですね。

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自尊心とは、欠点も含めて、自分に「よし」と言えること

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この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。古典文学からJUNEまで幅広く親しむ雑食系。マダム・ナナとパピヨン・シルエットについて熱く語り合える友達を募集しています。東欧在住。

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