『NO』と言わせない女性 ~罪悪感で人を支配しない~

『NO』と言わせない女性 ~罪悪感で人を支配しない~
あなたに知って欲しいこと

あなたも『No』と言いたいように、相手にも『No』という自由があります。相手が『No』と言ったからといって、あなたの全人格を否定しているわけではありません。相手に『No』と言われるのが嫌で、先回りして脅したり、被害者ぶっても、相手の心はますます離れるだけです。愛が欲しければ、相手にも『No』を言う自由を与えましょう。

sanmarie*com 恋と生き方のエッセー

人間関係で一番嫌がられるのは、相手に罪悪感をもたせて、自分に有利なように相手の言動や状況を操作することです。

相手にも断る自由があるのに、「あなたは冷たい」「私がこんなに困っているのに」と相手に罪悪感をもたせて、自分の都合のいいように状況を導こうとするのは、どれほど丁寧な口調でも、相手には脅しにしか感じられないからです。

最初は相手もワルモノになりたくないから、渋々でも言う事を聞いてくれますが、それに味を占めて、二度、三度と繰り返せば、確実にフェードアウトされます。

一度、そういう人に取り込まれたら、心も人生も支配されて、ノイローゼになるのが目に見えているからです。

親子関係でも、子供に罪悪感をもたせて、支配したがる親がありますね。

「親の言うことを聞かない親不孝者」「親を捨てる気か」みたいに責め立て、子供を束縛するタイプです。

こういう親に育てられた子供が高確率で心を病むように、男女関係でも、責められる方が支配下に置かれます。

そして、多くの人は、「おかしい」と感じて、そろーっと逃げ出すわけですね。

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この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。古典文学からJUNEまで幅広く親しむ雑食系。マダム・ナナとパピヨン・シルエットについて熱く語り合える友達を募集しています。東欧在住。

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