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「押井守」の検索結果9件

  • 2018年10月30日

君も囚われのプレイヤー 押井守の映画『アヴァロン』

ポーランド在住の筆者がAVALONの魅力とポーランド語歌詞と作中に登場するポーランドの小物を紹介。果たして君が信じる世界は絶対なのか、頭のいいゲームマスターに踊らされ、延々と自分を消費しているだけではないか、Welcome to Avalon の行き着く先は何なのか、を哲学的に解説。

  • 2019年3月14日

映画『マトリックス』が本当に伝えたいこと ~君は心の囚人 / What’s is MATRIX 英語で読み解く

仮想現実を舞台にしたサイバーアクションで知られるが、本質は心と世界の関わりをテーマにした哲学的な作品である。私たちが「自分」や「世界」と捉えているものは、自身の思い込みが作り出したイメージに過ぎず、心を解き放てば空を飛ぶことだってできる。You are the prisoner of you mind (君は君の心の囚人)なのだ

  • 2018年12月1日

1982年 時代で読み解く『ブレードランナー』と愛のテーマ

この作品が作られた『1982年』は、東西冷戦下、ロシアではなくソビエト連邦の時代である。技術面では、インターネットもなければ、携帯電話もない(ガラケーさえ)、ようやく世界初のCDプレイヤーが登場し、TVはリモコンが普及して、「わぁ、すごい、チャンネルを変えるのにコタツから出る必要がないんだ」と喜んでいたようなレベルである。

  • 2017年12月14日

”わたし”とは記憶の集積 押井守『攻殻機動隊』が結婚を熱く推奨するワケ

映画『マトリックス』を始め内外のクリエイターに多大な影響を与えたサイバーアクションの金字塔。『人間とは記憶の集積である』をテーマに「わたし」というものの実在に迫る。独自の記憶を持つAIも生命体として認識されるなら、生命に対する定義も根幹から変わるだろう。生命の進化とは即ち記憶の融合であることを草薙素子の”結婚”から読み解く。

  • 2019年3月21日

MAD MAX とパクリと北斗の拳

『北斗の拳』の原作者である武論尊と原哲夫先生を掴まえて「マッドマックスをパクりましたね」という人は皆無でしょう。 あの作品にインスパイアされて北斗の拳が生まれたのは誰もが知ってる話だし、先生自身も公言されている。 マッドマックスだけでなく、 […]