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自立は罪悪ではない ~子供に罪悪感を植え付ける親から離れよう

あなたに知って欲しいこと

親から離れることが叶っても、親の影は一生ついて回ります。辛い記憶も、憎しみも、心からすっかり払拭されることはないでしょう。それでも人は光に向かって進むことができます。怒りや憎悪に生きるより、生き甲斐や悦びや友情を大事にした方が、うんと幸せだと思いませんか。

子どもが自立しようとすると、罵ったり、恨んだりする親がいます。

「親を見捨てる気か」「薄情者」「お前なんか一生不幸になれ」等々。

しかし、あなたが真っ当な方法で自立するなら、罪悪でも親不孝でもありません。

一人前に働き、社会に参加し、義務と責任を果たすなら、親とは異なる生き方をするというだけで責められる理由など、どこにもないはずです。

世の中には相手に罪悪感を植え付けることで、思いのままにコントロールしようとする人がいます。あなたの親もそんなタイプかもしれません。理由の如何にかかわらず、子どもが自分から離反するのが許せないのです。

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