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「自分を愛する」ということ

  • 2020年5月28日

毒親にさよなら! 娘の自立を励ます映画『塔の上のラプンツェル』

塔に閉じ込められたラプンツェルは、外に出ることも、外の世界を知ることも禁じられます。母ゴーテルは「お前のため」と言い聞かせ、ラプンツェルを支配しようとします。そこに盗賊のフリンがやって来て、ラプンツェルはついに外の世界に飛び出し舞うが、「支配する毒親」と「支配される子」の葛藤と自立を描いた良作。画像と動画を添えて解説します。

  • 2020年3月3日

自尊心とは、欠点も含めて、自分に「よし」と言えること

人より優れることが自信と思い込んで、ダイエットや自分磨きに必死になる人も多いですが、自尊心というのは、「鼻ペチャでも、ソバカスだらけでも、私は私。何でも好きなことに挑戦して、楽しく生きよう」と心の底から思えることです。息苦しい社会で、自分らしく、堂々と振る舞うのも勇気が要るかもしれませんが、心の中で自尊心を保つことはできます。

  • 2020年3月2日

『仮面親子』 本当の自分を見せるのが怖い親と本当の自分を見せられない子供

「自然体になれない」「普通が、どういうことか分からない」という親は、本当の自分を見せたら子供に嫌われるという気持ちが人一倍強いのかもしれません。それは裏返せば、自分がそういう親を蔑んで、今も許してないからではないですか? 本物の親子とは何なのでしょう。

  • 2020年2月29日

女性性を育む ~女性である自分自身が好きですか?

正しいことなど何も知らないまま、羞恥や屈辱を経験するから、だんだんネガティブな感情に傾いて、異性が苦手になる、鬱や孤絶、病的な潔癖症といった形で、問題が現れてくるのだと思います。正しい性の知識を学ぶには恋愛が一番ですし、好きな相手であれば思いやりも育まれます。

  • 2020年3月1日

年齢的な「焦り」と向き合う ~大切なのは本音を知ること

焦りを誤魔化そうと、屁理屈をこねたり、否定的な態度を取る人も多いですが、むしろ自分に素直になって、心と身体の求めることにじっくり向き合った方が、結果的には上手くいきます。年齢的に焦ったり、不安を覚えたりするkとおは、少しも恥ずかしいことではありません。

  • 2020年3月2日

自尊心を育む ~本当に幸せな子供に育てる為に

「自尊心」と言うと、「自信過剰」や「傲慢」といった悪いイメージを連想する人もありますが、自尊心とは、文字通り、心をもった一人の人間として自分自身を尊ぶことです。その中には、権利や社会的役割も含まれます。自尊心(あるいは自己肯定感)がなければ、人は何をしても不安で、満たされず、劣等感に苛まれるようになります。

  • 2020年5月27日

自分を恥じない ~親とは違った人生を歩もう

自分を恥じているからといって、あなた一人が特別劣っているわけではないですし、過っているわけでもありません。一人の社会人として真っ当に生きている限り、あなたは自分を恥じることなどないのです。まずは自分自身を許して、愛することから始めてみませんか。

  • 2020年3月1日

「自信」と「優越感」は違う

人より優れることで自信を得ようとする人は多いが、他者にマウンティングすれば一生勝ち続けなければならない。それは自信ではなく、ただの優越感ではないだろうか。では、どうすれば自信を身に付けることができるのか。心のヒント集。

  • 2020年3月2日

自分で自分を愛せない母親たち

親というものは、立派だから、正しいから、愛されるわけではありません。人間としての苦悩や欠点を抱えながらも、強く、優しく、生きていこうとするから、子供も尊敬するのです。子供と楽しく過ごしたいなら、まずは自分で自分を愛しましょう。自分を素直にさらけ出せない親と一緒に居るほど、子供にとって苦痛なものはありません。

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海洋小説『曙光』MORGENROOD

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