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生きていくこと

辛く悲しくても生きていく。人生への想いを綴る。

  • 2020年5月24日

映画『This Is It 』と音楽の世代交代 ~ 何がマイケル・ジャクソンを死に追いやったのか

一回りも二回りも年の違うダンサーの中にあって、マイケルの踊りは依然として切れ味鋭い。これがしばらくヒットチャートを遠ざかり、「もう終わった」とまで言われた人の踊りかと目を疑うほどだ。声も、肉体も、50歳という年齢のハンディをまったく感じさせず、この公演が成功していたら『マイケル・ジャクソン完全復活』を誰もが納得したことと思う。

  • 2020年5月7日

ヴィア・ドドローサ 悲しみの道

聖都イスラエルには、今も『ヴィア・ドドローサ』と呼ばれる路が残されいます。 ラテン語で「悲しみの道」を意味するこの路は、イエスが、ローマ総督の裁判により十字架を背負い、ゴルゴダの丘(刑場)まで歩いた道 […]

  • 2020年5月28日

ゲッセマネの園 イエス・キリストの苦悩

十二人の弟子たちと最後の晩餐を終えたイエスは、弟子のペトロ・ヤコブ・ヨハネを連れて、ゲッセマネの園に向います。イエスは天の父に祈りました。「父よ、できるなら、この杯を私から取りのけて下さい。しかし、私の望みからではなく、あなたの御心のままに」。自らの運命を知るイエスの決意と葛藤が感じられる名場面です。

  • 2020年5月29日

人生というのは、いつ始まるのだろう

泥水すすって、初めて知る世間もあり、生きていくということは、実に奥深い。奥深いからこそ、子供には第二の誕生が必要で、二度目に生まれた時には、人生はただ苦痛なものではなく、不様でも生きるに値するということが、ようやく分かってくるのである。

  • 2020年5月9日

革命を遠くから見ているだけでは何も変わらない

「目玉なんて何もなりゃしない。革命を遠くから、見ているだけだ。大切なのは心臓だけだ」革命を遠くから見ているだけでは、何も変わらないし、何も身に付かない。革命は、その中に身を投じて初めて、自身の歴史となり、人と世界を動かすものである。

  • 2020年5月29日

親に人生の主権を握られるな

精神的な親殺しにしくじると、子供は自分の死を考えるようになる。 最悪、肉体的な死をもって、激しい苦悶にけりを付けようとするだろう。 だが、それは本当に親の望みだろうか。 子供を永久に喪っても、貫くべき […]

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海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属『ニムロディウム』をめぐる企業と海洋社会の攻防を描く人間ドラマ。生き道を見失った潜水艇パイロットと、運命を握る娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
Kindle Unlimitedで公開中。冒頭部の無料PDFもあり。

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