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詩心と哲学

  • 2020年5月28日

古今東西の名言 御言葉50選

われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものに ほかならない / 常に何かを聞き、常に何かを考え、常に何かを学べ。 これが人生の真の生き方である。何事も切望せず、 何事も学ばない者は生きる資格がない。

  • 2020年5月9日

革命を遠くから見ているだけでは何も変わらない

「目玉なんて何もなりゃしない。革命を遠くから、見ているだけだ。大切なのは心臓だけだ」革命を遠くから見ているだけでは、何も変わらないし、何も身に付かない。革命は、その中に身を投じて初めて、自身の歴史となり、人と世界を動かすものである。

  • 2020年5月29日

曙光と落日 廻る光の哲学とニーチェ

今にも落ちそうな陽に、哀れを感じたことはありませんか? 西日の強さにうんざりさせられたことはありませんか? 私はどうしても『沈む陽』の気持ちが分からなくて、西の空を燃えるような赤や黄金に染める太陽に、何度も問いかけたものでした。

  • 2020年5月28日

FMラジオ少女だった私 ~エアチェックとカセットテープとクロスオーバー・イレブン

昭和の時代、CDさえなかった頃、FMラジオが唯一の音楽源だった。エアチェックで好きな曲を録音し、カセットテープをコレクションする。当時音楽を所有することは大変な労力と情熱を必要としたのだ。リスナーの熱烈なリクエストによって構成されるラジオ音楽番組も素晴らしかった。

  • 2020年3月12日

海のように、深く静かに沈潜=内省する

『沈潜』は誰にとっても辛いものです。沈潜している間は、誰にも理解されないし、誰も正しい答えなど教えてくれません。しかし、一人で考えている間にも、何かは確実に育まれています。何故なら、自分と向かい合う勇気と孤独に耐える強さがなければ、到底沈潜はできないからです。

  • 2020年4月28日

物理学者と詩人と占星術師 ・世界は異なる個性と能力でバランスを保つ

人はそれぞれ個性も能力も異なるから世界はバランスを保っている。物理学者も詩人も占星術師も異なるスタンスで世界の謎を解き明かそうとしているだけで、意外と共通点は多いかもしれない。掲示板のトピックス『物理で80点以上取れる人ってどんな人なんだ~?!』も紹介。科学も究めると最後は神を見る。

  • 2020年3月7日

誰が僕を偲ぶだろう? If i suddenly die, remember me as this music

もし、僕が突然死んだら、この曲のように僕を思い出して。この世に記憶する人が在る限り、その願いは叶うだろう。でも、いつかは、僕を偲ぶ人も消え去る。だからといって、今、生きていることが無意味だとは思わない。僕はこの世の全てを味わうために生まれてきたのだから。

  • 2020年6月3日

有人潜水艇の潜航について ~想像力で深海に潜る・耐圧殻で夢見る豊かな生命の世界

有人潜水艇プロテウスの格納庫を訪れたリズはパイロットのヴァルターと鉢合わせ、深海調査の仕事について聞くうち「私も乗ってみたい」と申し出る。ヴァルターはリズを潜水艇の耐圧殻に誘い、「想像力で潜るんだよ」と夢の中で深海の様子を語って聞かせる。

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海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属『ニムロディウム』をめぐる企業と海洋社会の攻防を描く人間ドラマ。生き道を見失った潜水艇パイロットと、運命を握る娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
Kindle Unlimitedで公開中。冒頭部の無料PDFもあり。

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