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キリスト教

  • 2019年11月16日

カインとアベルのたとえ話 ~父親を見殺しにするのか

長兄ドミートリィによる父親殺しを予感しながらも、ヨーロッパに旅立とうとするイワンの行動にアリョーシャは強い不安を抱くが、イワンは「カインとアベル」になぞらえて、「僕は兄貴の番人じゃない」とあしらう。後々、この判断がイワンの良心の呵責となって重くのしかかる。

  • 2019年11月11日

神は言葉なり 真理が世界を支配する『ザ・ウォーカー』

人間の本性が善でなければ――あるいは、欺瞞よりは誠実を、混沌よりは秩序を、尊ぶものではないとするなら、聖書もこれほど人と深く結びついたりしない。パウロが何を言い聞かせても、社会の隅々まで行き渡っても、一時のブームで過ぎ去り、イエスの言葉などとおの昔に忘れ去られていただろう。

  • 2019年11月2日

人生に大切な三つの『L(エル)』

ヘブライ語で EL と書けば、「至高者=神」表わします。LORD = 主、道、指導者。LIFE = 生命、人生、生活。LOVE = 愛の象徴。LOVEから生まれ、LOVEに支えられるのがLIFEです。人間が生きていく上で一番大切なこと、それは自分が望まれてこの世に生きていると確信することです。

  • 2019年8月5日

我に触れるな Noli Me Tangere マグダラのマリア(ティツィアーノの名画より)

聖書とキリスト教において謎と魅力に満ちた女性、マグダラのマリア。ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』ではイエスの妻とされていましたが、真偽はともかく、深い心の交流があったのは確かでしょう。イタリアの巨匠ティツィアーノの名画を交えながら感動的な再会の場面『我に触れるな(ノリ・メ・タンゲレ)』について解説。

  • 2019年7月31日

リアリストは自分が信じたいものを信じる ~信仰と奇跡と自身の基軸(6)

『リアリストにあっては、奇跡から信仰が生まれるのではなく、信仰から奇跡が生まれるのだ』。盲目的に奇跡を信じることと、信じる気持ちから奇跡的な出来事を生みだすことは全く異なる。なぜ人は宗教に自分を委ねてしまうのか。アリョーシャはその他の信者とどこが違うのか。

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海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属ニムロディウムをめぐる企業と海洋社会の攻防を舞台に描く人間ドラマ。生きる道を見失った潜水艇パイロットと愛を求めるフォルトゥナの娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
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