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クラシック音楽

ピアノ小品からオーケストラの名曲まで、クラシック音楽に関する話題です。

  • 2020年5月29日

アレクシス・ワイセンベルクの魅力 ドビュッシー名曲選より

美麗なピアニズムで知られるワイセンベルクの魅力が凝縮したドビュッシー。『月の光』『組み合わされたアルペジオ』の映像的な演奏をはじめ、日本では廃盤になって久しい『ラフマニノフ・ピアノソナタ第二番』変態プレイが炸裂する『ペトルーシュカ・ロシアの踊り』、その他おすすめCDとライナーノーツの抜粋も掲載。

  • 2019年12月6日

レコード盤とよき音楽の永劫回帰

その昔、レコード盤には物語があった。 A面の一曲目は、ドヤ顔のオープニング。 華やかな曲もあれば、重厚な曲もある。 二曲目、三曲目は、しっとりと。 ちょっと意表をついた感じで、 ああ、こんな曲も作るの […]

  • 2020年5月29日

エミール・ギレリスのお葬式とG線上のアリア

エミール・ギレリスが亡くなった時、オーケストラの演奏する「G線上のアリア」に柩が送られてゆくシーンがテレビで放映された。 それまで葬式といえば、黒く、しめっぽいものというイメージしかなかっただけに、こ […]

  • 2020年5月30日

マヤ・プリセツカヤの『瀕死の白鳥』~THE DYING SWAN~ サン・サーンス作曲

サン・サーンスの名曲『瀕死の白鳥』は歴史的バレリーナ、マヤ・プリセツカヤの代名詞でもあります。二分足らずの楽曲の中で、死に向かう白鳥の悲しみや潔さを見事に演じきっています。最後の瞬間まで生きようとする姿は、過酷な監視社会と闘い続けたマヤの生き様そのもの。意志的な美しさに息を呑むほどです。

  • 2020年5月29日

愛と死の世界・ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』に酔う / ルネ・コロ&カルロス・クライバーの名演

「この世を離れて私はあなたのものになる」愛は突き詰めれば死に至る、究極のエロスとタナトスを描いたワーグナーの傑作。元となったジョゼフ・ベディエ編 「トリスタンとイズー物語」 の抜粋も交えながらオペラの見どころと名盤を紹介。雑誌『音楽の友』に掲載されたコラムも掲載。

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海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属『ニムロディウム』をめぐる企業と海洋社会の攻防を描く人間ドラマ。生き道を見失った潜水艇パイロットと、運命を握る娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
Kindle Unlimitedで公開中。冒頭部の無料PDFもあり。

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