TAG

恋する気持ち

  • 2019年8月22日

Lover Man ~世界で2番目に好きなラブソング~

どうしてだか分からないけど、淋しく感じるわ 今まで経験したことのないような何かを試したりもするけれど 満たされないの 愛する人よ あなたはどこに夜は冷たいのに 私は一人ぼっちあなたに魂ごと捧げたい月は私の上に輝いているけれど私を愛してくれる人は誰もない愛する人よ、あなたはどこに・・・

  • 2019年8月21日

失った恋にさ迷って ~松任谷由実の『届かないセレナーデ』

どんなに尽くしても、一所懸命に「いい女」であろうとしても、恋というのは失う時には失うし、愛されないものはどうしようもない。 それこそ彼氏に何遍手をついて、「私のこと、好きになってください」とお願いしても、一度醒めた人の心は1ミリだって動かい […]

  • 2019年8月20日

名刺の肩書きは『旅行中』 本当に自由な生き方とは 映画と原作『ティファニーで朝食を』

彼女の名刺には、彼女の生き様そのものともいえる肩書きが一つ、『旅行中』。何ものにも属さず、誰のものにもならず、自由奔放に生きる女ホリー・ゴライトリー。”ティファニーで朝食を”とは、自我と自由を愛するホリーの心意気と、留まる所の無い不安と淋しさを表した、象徴的な言葉です。

  • 2019年8月3日

愛の効能

私の想いを大切にしてくれる、ということは、 私という人間を大切にしてくれている、ということ。 だから私も、自分という人間を愛せるようになったのよ。 三番街にピアノが鳴ったら

  • 2019年7月31日

愛の本質は、愛が終わる時に分かる

愛の無い人だったからこそ、私は掛け値なしの想いをあげた。 そして、それを、あの人は心から受け取り、大事にしてくれた。 私はあの人に、自分の想いが偽りでないことを証さねばならない。 あの人が、私の想いを心底信じ、自分のものにしてくれて初めて、 […]

  • 2019年7月31日

恋だけが、真の意味で、人間を完全にする

恋は、異質世界との融合だ。 「異性」という、異質の人間との遭遇―― 「情熱」という、未知の感情との遭遇―― 「自分」という、自身でさえ気付かぬものとの遭遇―― 『異』なればこそ、憧れ、欲する。 心と身体の≪何か≫を満たそうとして。 恋は変え […]

  • 2019年7月31日

優しさとは見えない気持ち

淋しくないのか、留守を任せられる友達はないのか、いろいろ聞いてみたいが、それも憚られる。心の奥深くに立ち入ろうとすれば、この人はたちまち口を閉ざして、彼女のことも遠ざけるにちがいない。