TAG

愛と魂の物語

  • 2020年2月25日

エロス(クピド)とプシュケの物語 『蝶』は魂の昇華の象徴

ギリシャ神話のエロスは恋の矢で過って自分自身を傷つけ、プシュケに一目惚れします。アポロンの神託を利用して二人は結ばれますが、エロスは自分の姿を決してプシュケに見せようとしません。不安に感じたプシュケはエロスの寝姿を覗き見、怒ったエロスは飛び去ってしまいます。エロスを恋い慕うプシュケはアフロディテの様々な難問に挑み、ついにはエロスと結ばれ、神々の仲間入りをします。プシュケの象徴は蝶、魂の昇華を表します。

  • 2018年11月17日

愛と死の世界・ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』に酔う / ルネ・コロ&カルロス・クライバーの名演

「この世を離れて私はあなたのものになる」愛は突き詰めれば死に至る、究極のエロスとタナトスを描いたワーグナーの傑作。元となったジョゼフ・ベディエ編 「トリスタンとイズー物語」 の抜粋も交えながらオペラの見どころと名盤を紹介。雑誌『音楽の友』に掲載されたコラムも掲載。

  • 2020年2月4日

映画と原作から読み解く『ゴッドファーザー』人生を支える第二の父親

「世の中はつらいことだらけだから、二人の父親に面倒をみてもらわなければ生きていけない。そんな意味合いから、名付け親(ゴッドファーザー)というものが生まれたのです」ドン・コルレオーネと三人の息子らの宿命を描いた名作の世界観を原作の抜粋と動画で紹介。イタリア移民の生き残りをかけた哲学と志、家族愛が印象的な人間ドラマの最高峰。原作は一ノ瀬 直二氏の翻訳が秀逸。

  • 2018年12月2日

愛と疑いは一緒にいられない ~エロスとプシュケの寓話より~

ギリシャ神話のエロスは恋の矢で過って自分自身を傷つけ、プシュケに一目惚れします。二人は結婚しますが、エロスは決して自分の姿をプシュケに見せようとしません。不安になったプシュケはエロスとの約束を破って、その姿を盗み見てしまいます。怒ったエロスは「愛と疑いは一緒に居られない」とプシュケの元から去ってしまいます。疑えば、愛は去り、愛すれば、疑いは消える。目には見えない愛を信じることの難しさ。

  • 2018年4月28日

韓国映画『シュリ』 南北首脳会談に寄せて~自由に行き来する魚のように

南北首脳会談は1999年の映画の中では夢だった。なぜ韓国では『シュリ』が熱狂的に支持されたのか。興行成績でタイタニックも超えたアクション大作を画像付きで紹介。南北の川を自由に行き来する小魚シュリに願いを託して、北朝鮮工作員の女性と韓国情報部の恋人の愛と悲劇をスリリングな展開で描く。


Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function WP_Optimize() in /home/marier/novella.works/public_html/wp-content/plugins/wp-optimize/cache/file-based-page-cache-functions.php:149 Stack trace: #0 [internal function]: wpo_cache('\r\n<!DOCTYPE htm...', 9) #1 /home/marier/novella.works/public_html/wp-includes/functions.php(4552): ob_end_flush() #2 /home/marier/novella.works/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php(288): wp_ob_end_flush_all('') #3 /home/marier/novella.works/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php(312): WP_Hook->apply_filters('', Array) #4 /home/marier/novella.works/public_html/wp-includes/plugin.php(478): WP_Hook->do_action(Array) #5 /home/marier/novella.works/public_html/wp-includes/load.php(947): do_action('shutdown') #6 [internal function]: shutdown_action_hook() #7 {main} thrown in /home/marier/novella.works/public_html/wp-content/plugins/wp-optimize/cache/file-based-page-cache-functions.php on line 149