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恋の詩

  • 2020年3月11日

Fall in Love ~不幸な恋と哀れな女

今 私ほど不幸な女もないだろう 空は灰色 地には空っ風 憂鬱以外 何もありゃしない 恋に憑かれてからというもの―― 恋は一瞬にして 心の平安を奪ってしまった 今じゃ希望も悦びも あなたなしには あり得 […]

  • 2020年3月11日

Finamor -至純の愛-

この世に残された最後の純愛は、道ならぬ恋という。 お互い、何の打算も駆け引きも無く、 ただ互いの魂だけを見詰めて、引かれ合うからこそ、 純粋に燃焼できるのかもしれない。 愛極まれば、死に至る。 それは […]

  • 2020年3月11日

Clair de Lune 恋の詩

私の密かな吐息 世界で誰も知り得ぬ想いを 月が代わりに語ってくれる 夜 私たちは怯えながら 身を寄せ合い 言葉にならぬ言葉を交わした この恋は 誰も知らない 知られてはならない 秘密が心を燃やし 沈黙 […]

  • 2020年3月11日

饗庭孝男『フランス 四季と愛の詩』 詩と写真で感じる大人の絵本

フランス文学の評論で著名な饗庭孝男氏の名著(絶版)から「恋する女の存在の不安は、たえず相矛盾する極から極へ移ることから生じる。愛は生から死へ、歓喜から涙へ、苦しみから安らぎへ、至福から絶望へと絶えず詩人を揺り動かし、片時も休むことがない」等の抜粋と、フランス語の原文とフランスの美しい風景写真から構成される本の一部を写真付きで紹介。

  • 2020年3月11日

Fall in Love ~恋というもの~

自分の気持ちに気付いてから 来る日も 来る日も 溜め息ばかり 寝ても 醒めても 何をしていても だって どこにも答えがない この想いが 何処へ行くのか いつまで続くのか 先にあるのは 悲しみなのか 悦 […]

  • 2020年3月11日

フランス ~恋の詩~

夜のパリ 三本のマッチ 一本ずつ擦る 夜の中で はじめのは きみの顔を隈なく見るため つぎのは きみの目を見るため 最後のは きみのくちびるを見るため 残りのくらやみは 今のすべてを想い出すため きみ […]

  • 2020年3月11日

好きになってもいいですか。

好きになってもいいですか。 気付いた時は、どうしようもなく あなたにひかれてしまっていたのです。 あなたの仕草。 あなたの吐息。 あなたの足音。 あなたの眼差し。 あなたのすることで、 私の心をふるわ […]