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ラブソング

  • 2019年3月15日

The Paris Macth スタイル・カウンシル 世界で三番目に好きなラブソング

ザ・ジャム解散後、ポール・ウェラーが自身を解き放つように制作した名盤『カフェ・ブリュ』に収録。女性ヴォーカル、トレーシー・ソーンのアンニュイな歌声もさることながら、恋する人の面影を求めて夜の町を彷徨い歩く女性の心情を歌った歌詞も秀逸。『My ever changing moods』『The Lodgers』など

  • 2018年10月20日

超時空要塞マクロス リン・ミンメイは可愛かった / 失恋したら聞く歌『天使の絵の具』

「女の子」のいいところは、やはり、悲しみや苦しみにも柔らかな耐性があって、「明日」というものを信じられる純粋さがあることだと思います。これが年を取ってくると、だんだんひねくれて、醜くなりやすいのだけれど、ミンメイのように身も心もピチピチと若い女の子は、心の傷さえも生きるパワーに変えて、軽やかに踏み出せるんですね。いつまでもその場にうずくまって、泣いたりしないのです。

  • 2019年3月15日

Cherish The Day / Sade シャーデー ~世界で一番好きなラブソング

『もしあなたが私のものなら 私のものだとしたら 天国に行けなくてもかまわない 毎日がいとおしいの』究極の愛の世界をアダルトに歌いあげるSADEの名曲の日本語訳とCDのライナーノートを紹介。観客の熱気が伝わってくるライブの動画や、ロングバージョンとオリジナルの違い、愛する能力に関するコラムを掲載。

  • 2018年1月1日

ドイツの素敵なミュージシャン Tom Novyのロマンティックなラブソング『Unexpected』

お恥ずかしながら、私はクラブ・ミュージックとハウス・ミュージックの違いが分からない。 ついで言えば、ヒップ・ホップとラップの違いも分からん。 だから、Tom Novy(トム・ノヴィ)が「ハウス・ミュージック」に属するアーティストだとわかって […]

  • 2018年1月1日

ソフィー・エリス・バクスター 足長キュートなバービー・ヴォーカリスト『Me & My Imagination』

「ソフィー・エリス・バクスター」という美人歌手をご存知でしょうか。 恐らく日本ではほとんど知られてないんじゃないかなと思います。 でも、ポーランドのクラブでは結構人気があって、2007年の夏にはViva Polskaのベストテンにもランクイ […]

  • 2019年3月15日

Prócz Ciebie nic 君の他には ~ポーランドの人気ラブソング by Krzysztof Kiljański & Kayah

ポーランドの歌姫Kayahと、ハンサムな男性ヴォーカリストKrzysztof Kiljański(クシシュトフ キルヤニスキ)による、とっても素敵な愛のデュエット。ポーランドでも人気の高いラブソングの定番です。題名の『Procz ciebie nic』は、There is nothing without you ―― 『君の他には何もない』といった感じでしょうか。足早に過ぎ去る人生(青春)の儚さを歌った、メロウなラブソングです。

  • 2019年3月15日

Lover Man ~世界で2番目に好きなラブソング~

どうしてだか分からないけど、淋しく感じるわ 今まで経験したことのないような何かを試したりもするけれど 満たされないの 愛する人よ あなたはどこに夜は冷たいのに 私は一人ぼっちあなたに魂ごと捧げたい月は私の上に輝いているけれど私を愛してくれる人は誰もない愛する人よ、あなたはどこに・・・

  • 2018年12月4日

荒井由実『曇り空』

ユーミンのカセットテープ(昔はこう呼んでいた)を作る時、必ず一番最初に吹き込む曲がある。 それは『曇り空』。 「荒井由実」さんだった時代の作品で、伝説のデビューアルバム『ひこうき雲』に収録されている。 煙るようなモノトーンのイントロからぐい […]