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自然と生命

宇宙や生物など自然をテーマにしたコラムです。

  • 2020年4月28日

物理学者と詩人と占星術師 ・世界は異なる個性と能力でバランスを保つ

人はそれぞれ個性も能力も異なるから世界はバランスを保っている。物理学者も詩人も占星術師も異なるスタンスで世界の謎を解き明かそうとしているだけで、意外と共通点は多いかもしれない。掲示板のトピックス『物理で80点以上取れる人ってどんな人なんだ~?!』も紹介。科学も究めると最後は神を見る。

  • 2020年5月28日

存在理由などなくても、とりあえず生きてみる

一流IT会社に就職したものの、アッパーな雰囲気に馴染めず、周りから浮いてしまうプログラマのゾーイ。些細なことでヴァルターと口論になり、会社を飛び出してしまう。ゾーイと一緒にランチを取りながら、意味がなくても生きている深海の生物に喩えながら彼女を励ます。

  • 2020年6月3日

有人潜水艇の潜航について ~想像力で深海に潜る・耐圧殻で夢見る豊かな生命の世界

有人潜水艇プロテウスの格納庫を訪れたリズはパイロットのヴァルターと鉢合わせ、深海調査の仕事について聞くうち「私も乗ってみたい」と申し出る。ヴァルターはリズを潜水艇の耐圧殻に誘い、「想像力で潜るんだよ」と夢の中で深海の様子を語って聞かせる。

  • 2020年2月22日

めぐる物質 生命と宇宙の輪廻

家に降り注ぐ雨も、火星や木星から飛来するものではない。海から蒸発した水分が、たまたま家の上空で固まって、落ちてきただけの話。元をたどれば、太平洋やインド洋の一滴である。ディスカウント・ストアで買った机も、元をたどれば、熱帯に生きていた一本の樹。

  • 2020年5月28日

存在理由と深海の生き物

なぜ 人間だけが 自分は無意味などと思うのだろう 深い海の底を覗けば 何のために生きているのか分からないような 生物がごまんといる 誰に知られることなく 息づいているような生き物が その一つ一つが 何 […]

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海洋小説『曙光』MORGENROOD

宇宙文明の根幹を支える稀少金属『ニムロディウム』をめぐる企業と海洋社会の攻防を描く人間ドラマ。生き道を見失った潜水艇パイロットと、運命を握る娘の恋を通して仕事・人生・社会について問いかける異色の海洋小説です。
Kindle Unlimitedで公開中。冒頭部の無料PDFもあり。

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