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女性のライフスタイル

  • 2020年3月13日

『恋に揺れるあなたへ 56の処方箋』~あなたにはラブ・ウィズダムがありますか

この本は決して「恋愛だけ」に偏った内容ではないし、「彼氏と上手く行く方法」を示したノウハウでもありません。恋愛に限らず、仕事、人間関係、漠然とした将来への不安……等々、女性なら誰もが経験するであろう葛藤や苦しみについて、「それはこういう意味だよ」「こんな風に考えてみよう」と語りかける、お姉さまのメッセージなんですね。

  • 2020年3月9日

マリー・アントワネットとミツコ ~国際結婚が生んだもの~

日本で初めてオーストリア伯爵クーデンホーフ=カレルギー家に嫁いだ青山光子はEU生みの母でもある。彼女の次男リヒャルトの唱えた汎ヨーロッパ思想が後のEUの土台となった。国際結婚が歴史を動かした点でマリー・アントワネットも通じるものがある。大和和紀の少女漫画『レディミツコ』やミツコの生涯を伝える動画も紹介。

  • 2020年2月29日

宝石エッセー『夢見るジュエリ』とヴァンドーム青山 ~女の子を幸せにする魔法

何十万もするような高級ブランドの宝石でなくていい。自分の感性に一番ピッタリくる石。それを一つ、自分の守護神として身につけたら、持っているだけでキラキラと幸せな気分になるものです。 エッセイスト・岩田裕子さんによる、素晴らしく洗練されたジュエリ・ブックです。

  • 2020年2月28日

「男がほんとうに女に贈り物をしたいと思ったら結婚するものだ」ーココ・シャネルー

「結婚してるのと、してないのと、何がどう違うというんだ?」最初の愛人エティエンヌの言葉にシャネルは女の哀しい宿命を思い知らされる。それをバネに真の自立を目指し、自身のファッション・ブランドを立ち上げるが、深く愛し合ったアーサー・カペルにも結局は裏切られてしまう。シャネルの数々の名言と生き様を著書と映画を通して紹介。

  • 2020年2月19日

存在理由などなくても、とりあえず生きてみる

一流IT会社に就職したものの、アッパーな雰囲気に馴染めず、周りから浮いてしまうプログラマのゾーイ。些細なことでヴァルターと口論になり、会社を飛び出してしまう。ゾーイと一緒にランチを取りながら、意味がなくても生きている深海の生物に喩えながら彼女を励ます。