日本のハウス・ミュージックをヨイショする Towa tei の『Sweet Robots Against The Machine - Free』

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Towa Tei の Sweet Robots Against The Machine - Free

我が家で大人気のTowa-Teiさんの『Sweet Robots Against The Machine - Free』。

正直、こんなアーティストがいるとは知らなかったし、この系統の音楽もほとんど聞かないんだけど、Sweet Robotsにはハマった。

麻生久美子ちゃんと桃生亜希子ちゃんの出演する動画もとってもキュート。

Spotifyのリンク

こちらがデニス・ウィリアムスの歌うオリジナルの『Free』。
原曲はスローバラードなんですね。

【音楽コラム】 日本人女性のSweetな魅力

私のように金髪碧眼の世界に身を置いていると、日本女性のふっくらとした肉の柔らかさや、蜂蜜みたいな肌のなめらかさ、黒いつぶらな瞳がとても魅力的に見える。

金髪のお姉さんたちも、確かに綺麗だ。

しかし、骨格標本のような線の細さや硬質の肌、メリハリのない白い肌やガラスのような青い瞳は、まるでブティックのマネキンみたいで「抱きしめたい」という気持ちにはならない。

見るにはいいけど、抱いて温もりを求めようとは思わない。

西洋の男性が東洋の女性に興味を持つのも、こうした理由が大きいだろう。

このビデオクリップを見ても、麻生久美子ちゃんや桃生亜希子ちゃんの美味しそうで、柔らかそうなこと。(表現がおっさんみたいやけど……)

お肌もぷるぷるで、指でつんつんと突きたくなるくらい。

近頃は「痩せたい。できれば金髪のスーパーモデルのようになりたい」と願う女性も少なくないけど、あれはシャネルやジバンシィのような高級モードに身を包むから映えるのであって、普通にジーンズやTシャツ姿で過ごす分には、東洋女性のふっくらした体型の方が絶対に魅力的だと思う。

実際、白人女性が、東洋女性のような健康的な肌の色に憧れていることは、町の至る所にあるソラリウム(日焼けサロン)を見ればわかる。

日本女性が「美白」を追求するように、こちらの女性は「ブロンズ ジューティ(黄金の肌)」が憧れで、夏にコスメ・ショップにいくと、うっかり「日焼け用クリーム(防止用ではない)」を買ってしまう恐れがあるほど。

「女の無いものねだり」は東西共通かもしれないが、白人女性が「黄金の肌」に憧れる気持ちは、日本女性が美白にこだわるより、ずっと強いかもしれない。

何故かといえば、黄金の肌には、溌剌とした生気を感じるからだ。

同じように微笑んでも、白人女性の微笑みと東洋女性の微笑みには決定的な差異がある。

失礼を承知で言うなら、東洋女性の微笑みは「肉感的」という点で、白人女性より、はるかに美味しそうなのだ。

だから、日本人女性の皆さん。

硬質で深みのない白い肌や骨格標本のような体型に憧れる必要はない。

自らの美しさをもっと誇ればいい。

外に出れば、きっと分かる。

日本女性は自分たちが思っている以上に魅力的だということが。(褒めすぎ??)

CDとSpotifyの紹介

『Sweet Robots Against The Machine - Free』はこちらに収録されています。

この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。普段はぼーっとしたおかあさんです。昭和の名作漫画はほとんど空で台詞が言えるほどの元祖ヲタ。車と猫が大好きな東欧在住。サイトでは作品紹介ではなく、作品を題材とした文芸コラムを掲載しています。

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