子供はいくらでも幸せなウソをつく

子供はいくらでも幸せなウソをつく
あなたに知って欲しいこと

子供は親を安心させる為、また親に責められるのを回避する為、いくらでも楽しい振りや「大丈夫」とウソをつくことができます。それを鵜呑みにして、「ママが幸せなら子供も幸せ」「ママの輝く姿を見れば子供も輝く」と免罪符にしている親も少なくないのではないでしょうか。子供は心の底から大丈夫と答えていますか? その笑顔は本心でしょうか?

sanmarie*com 恋と生き方のエッセー

私が子供に一番言って欲しくないこと。

それは『幸せ系ウソ』です。

幸せ系ウソとは、親を怒らせるまい、困らせるまいとして言う、口からでまかせの幸せ言葉です。

「僕のことなら大丈夫。何も問題はないよ」
「お母さんも仕事がんばってね。応援してるよ」
「学校、楽しいよ」
「友達とは仲良くしてるよ」……etc

子供は、親を怒らせないため、あるいは、困らせないためなら、いくらでも幸せなウソをつきます。

そして、そのウソを、自分に言い聞かすことができます。

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子供はいくらでも幸せなウソをつく

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この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。古典文学からJUNEまで幅広く親しむ雑食系。マダム・ナナとパピヨン・シルエットについて熱く語り合える友達を募集しています。東欧在住。

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