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子供はいくらでも幸せなウソをつく

あなたに知って欲しいこと

子供は親を安心させる為、また親に責められるのを回避する為、いくらでも楽しい振りや「大丈夫」とウソをつくことができます。それを鵜呑みにして、「ママが幸せなら子供も幸せ」「ママの輝く姿を見れば子供も輝く」と免罪符にしている親も少なくないのではないでしょうか。子供は心の底から大丈夫と答えていますか? その笑顔は本心でしょうか?

私が子供に一番言って欲しくないこと。

それは『幸せ系ウソ』です。

幸せ系ウソとは、親を怒らせるまい、困らせるまいとして言う、口からでまかせの幸せ言葉です。

「僕のことなら大丈夫。何も問題はないよ」
「お母さんも仕事がんばってね。応援してるよ」
「学校、楽しいよ」
「友達とは仲良くしてるよ」……etc

子供は、親を怒らせないため、あるいは、困らせないためなら、いくらでも幸せなウソをつきます。

そして、そのウソを、自分に言い聞かすことができます。

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