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鳴かぬなら それもまたよし 我が子なり ~松下幸之助流の子育て

2020 5/28

あなたに知って欲しいこと

経営の神様と言われた松下幸之助の人心術の極意は『鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス』でした。子育ても経営も同じ。鳴かない鳥の頭を叩いたり、強く言って聞かせても、親の思い通りに鳴くわけではありあません。幸之助氏のように、鳴くまで、待ってみませんか。

戦国三大武将の性格を表す句といえば、

織田信長 『鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス』

豊臣秀吉 『鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス』

徳川家康 『鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス』

この三句が非常に有名ですが、あの天下の松下幸之助さんは、次のように詠んでおられるそうです。

松下幸之助 『鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス』

この喩えは、よく中間管理職のセミナーで使われるそうですが、これって、サラリーマンだけでなく、子育てにも共通していると思いませんか。

母親には、「鳴かせてみよう」タイプと、「鳴くまで待とう」タイプと、二通りあるような気がします。

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