鳴かぬなら それもまたよし 我が子なり ~松下幸之助流の子育て

鳴かぬなら それもまたよし 我が子なり ~松下幸之助流の子育て
あなたに知って欲しいこと

経営の神様と言われた松下幸之助の人心術の極意は『鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス』でした。子育ても経営も同じ。鳴かない鳥の頭を叩いたり、強く言って聞かせても、親の思い通りに鳴くわけではありあません。幸之助氏のように、鳴くまで、待ってみませんか。

sanmarie*com 恋と生き方のエッセー

戦国三大武将の性格を表す句といえば、

織田信長 『鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス』

豊臣秀吉 『鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス』

徳川家康 『鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス』

この三句が非常に有名ですが、あの天下の松下幸之助さんは、次のように詠んでおられるそうです。

松下幸之助 『鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス』

この喩えは、よく中間管理職のセミナーで使われるそうですが、これって、サラリーマンだけでなく、子育てにも共通していると思いませんか。

母親には、「鳴かせてみよう」タイプと、「鳴くまで待とう」タイプと、二通りあるような気がします。

無料公開はここまで

ここから有料です

この投稿は電子書籍、もしくは有料マガジンを購入された方向けのコンテンツです。全文を読むにはパスワードを入力して下さい。
パスワードが分からない方は、メールフォームよりお問い合わせ下さい。

鳴かぬなら それもまたよし 我が子なり ~松下幸之助流の子育て

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

石田 朋子のアバター 石田 朋子 サイト管理人

作家・文芸愛好家。80年代サブカルチャーの大ファン。古典文学からJUNEまで幅広く親しむ雑食系。マダム・ナナとパピヨン・シルエットについて熱く語り合える友達を募集しています。東欧在住。

目次
閉じる